「市民の1人として尽力したい」台風12号で被害 南さつま市で高校生がボランティア 鹿児島

(記者)「地元の鳳凰高校の生徒たちが水害で出た被災ゴミの分別作業をおこなっています」南さつま市では、台風12号に伴う大雨災害から1週間が経ちました。南さつま市ではこれまでに、住宅の半壊や床上・床下浸水などの被害があわせて186棟確認されています。市内の災害ごみの仮置き場には、使えなくなった家電などが次々と持ち込まれています。29日は地元・鳳凰高校の3年生およそ50人が分別作業に汗を流しました。(鳳凰高校3年…






































