自らをイエス・キリストに似せたように見える画像をSNSに投稿したアメリカのトランプ大統領。背景にあるのはイラン情勢をめぐる「ある人物」との対立があります。一方、そのイランとは2度目の協議を検討していることが報じられました。
トランプ大統領に支持層から批判「信仰への冒涜」

医療従事者や両手を合わせた女性らが見守るのは、ベッドに横たわる男性に光り輝く手をあてるトランプ大統領です。
12日、自らをイエス・キリストに模したAIで作ったとみられる画像をSNSに投稿しました。
この投稿には、トランプ氏の支持基盤であるキリスト教保守派からも「信仰への冒涜だ」「理解できない」などと批判が拡大。投稿には削除を求めるコメントが相次いで寄せられました。

教会を訪れた人(米・シカゴ 13日)
「トランプ大統領のSNSは、ちょっと度が過ぎているよね」
「トランプがやることにはもう驚かないよ。完全無視だね」
トランプ氏は、翌日に投稿を削除しています。

















