桜島で爆発 噴煙2300m
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で18日午後11時30分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2300mの高さまで上がりました。
大きな噴石が南岳山頂火口より800から1100mの6合目まで飛散し、やや多量の噴煙が西に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし5回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
桜島の降灰予報(詳細)鹿児島市吉野方向に火山灰 薩摩川内市まで予想
気象台は、降灰予報(詳細)を発表しました。
火口から北西方向(鹿児島市吉野方向)に火山灰が流され、19日午前6時までに鹿児島市、薩摩川内市、日置市、いちき串木野市、姶良市では少量の降灰があり、降灰は鹿児島県薩摩川内市まで予想されます。
予想される各市町村の降灰開始時刻は次のとおりです。
01時まで 鹿児島県:鹿児島市、薩摩川内市、日置市、いちき串木野市
02時まで 鹿児島県:姶良市




















