<久留嶋怜気象予報士>
現在、台風は宮崎県の南側に存在していて、この後9月5日の夕方から夜にかけて静岡県内に最接近してくる可能性があります。ただ、その台風の進路によらず、4日夜から大雨の可能性があるというのが今回の台風の特徴です。時間ごとにお天気を見ていきますと4日の6時、これから非常に激しい雨、場合によっては線状降水帯発生のおそれがあります。
この危険性が5日の昼過ぎにかけて長く続いていきますので、非常に危険が高まっていく可能性があります。4日は安全なところでお休みになってください。静岡県内の雨量を見ていきます。4日夜から5日の夜にかけて、県内全域で200ミリの雨が予想されています。
扇状降水帯が発生すると、それ以上の雨量となってくる可能性があります。一気に大雨災害のリスクが高まってくる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水河川の増水に注意警戒が必要です。4日の夜間の大雨災害の可能性が高まっていきますから、安全な場所で過ごすこと、そして最新の情報に留意するようにお願いします。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









