16日午前、北海道旭川市の国道で、走行中の軽乗用車からタイヤが脱落する事故がありました。この事故によるけが人はいません。
事故があったのは、旭川市本町1丁目の国道40号です。
16日午前10時10分頃、旭橋方向から市外方向へと向かっていた軽乗用車から左前のタイヤが脱落しました。
脱落したタイヤは、近くの建物にぶつかりましたが、建物に損傷はないということです。
また巻き込まれた歩行者はおらず、軽乗用車に乗っていた人にもけがはありません。
警察によりますと、脱落したタイヤは、軽乗用車を運転していた20代の男性が去年11月に自分で冬タイヤに交換していました。そして1週間ほど前に異音がしたため、この日、点検に向かう途中で、タイヤが脱落したということです。
今のところ、タイヤが脱落した原因は分かっていません。
警察は、タイヤ交換時にナットの緩みがないかや、運転前に車の状態を確認するよう注意を呼びかけています。














