台風の記事一覧

台風に関するニュース一覧です。

防災や減災について学ぶフォーラム 気象予報士が防災対策のポイント解説

防災や減災について学ぶフォーラム 気象予報士が防災対策のポイント解説|TBS NEWS DIG

防災や減災について学ぶフォーラムが、山梨県韮崎市で開かれ、気象予報士が対策のポイントを解説しました。フォーラムには、地域のリーダーや消防団員など約400人が参加しました。この中でUTYの番組「スゴろく」の気象キャスターで、気象防災アドバイザーの資格を持つ米津龍一気象予報士が講演し、地域の気象の特徴を踏まえた防災対策のポイントを解説しました。米津気象予報士は「韮崎市は八ヶ岳おろしによる強風や、台風による…

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夜中にトイレに起きる高齢者に付き添いも…障がいある人や高齢の「災害弱者」を24時間サポート…各地の施設から派遣されたメンバーがワンチームに「オール長野」で支える能登半島地震被災地の福祉避難所

夜中にトイレに起きる高齢者に付き添いも…障がいある人や高齢の「災害弱者」を24時間サポート…各地の施設から派遣されたメンバーがワンチームに「オール長野」で支える能登半島地震被災地の福祉避難所|TBS NEWS DIG

高齢者や障がいのある人たち、いわゆる「災害弱者」を救おうと、長野県の福祉チームが能登半島地震の被災地で奮闘しています。人口およそ1万5000人。能登半島の北部に位置する石川県能登町。1月の地震で、町内の5000棟あまりの建物が、全壊、半壊などの被害を受け、いまも800人ほどが、町内の避難所で暮らしています。そのうちの一つ、小木(おぎ)中学校の体育館では、2月13日現在で79人が避難生活を送っています。長野県ふくし…

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被災地でいまだ続く断水…“水道管の耐震化”防災県・静岡は進んでいるのか

被災地でいまだ続く断水…“水道管の耐震化”防災県・静岡は進んでいるのか|TBS NEWS DIG

能登半島地震から1か月半が過ぎましたが、被災地では、いまも断水が続いています。地中に網の目のように広がる水道管を修復するのは、簡単ではありません。では、南海トラフ巨大地震が想定される静岡県では、水道管の耐震化はどこまで進んでいるのでしょうか。静岡市葵区門屋にある浄水場前の工事現場です。全国の自治体がいま急ピッチで進めているのは、水道管の「幹」にあたる基幹管路の耐震化です。<静岡市上下水道局 市川…

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豪雨や台風で被災した地域 復旧・復興へ向けた新たな動きが始まる

豪雨や台風で被災した地域 復旧・復興へ向けた新たな動きが始まる|TBS NEWS DIG

豪雨や台風で被災した地域では復旧・復興へ向けた新たな動きが始まっています。2020年の豪雨災害の被災地 人吉市では新たな街づくりとしての区画整理事業と、国道445号の拡幅事業に関する着工式が行われました。区画整理事業は人吉市の青井地区で2028年度までに新しい街並みを作り、国道の拡幅事業は2031年度までに道路幅を現在から7メートル広げます。一方、2022年の台風の影響で橋脚が沈み込むなどし、仮橋が設置されている錦…

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「井戸を掘らなあかん」 自治会長の呼び掛けで完成した“防災井戸” 災害への備えとして住民を支える存在に

「井戸を掘らなあかん」 自治会長の呼び掛けで完成した“防災井戸” 災害への備えとして住民を支える存在に|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災地では断水が長期化し、被災者の生活に深刻な影響を及ぼしていますが、三重県名張市では自治会が井戸を活用して災害への備えをしています。石川県の能登地方では、約4万戸で断水が続いています。市内の7割近くにあたる約1万5000世帯で断水が続く七尾市では。(名古屋市上下水道局・堀口茂さん)「何とか水を出せるようにと進めている。まだまだ時間がかかるが、調査しながら1日でも早く届けられるように」七尾…

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東京ドーム16杯分の水ため込める「遊水地」整備へ 普段はどう使う? 福島

東京ドーム16杯分の水ため込める「遊水地」整備へ 普段はどう使う? 福島|TBS NEWS DIG

5年前の台風によるはん濫のような大規模な水害を防ごうと、阿武隈川流域に整備が計画されている遊水地の土地の活用について、意見を交わす会議が初めて開かれました。阿武隈川流域では、5年前の台風19号で各地で堤防が決壊して大きな被害が出ました。こうした水害を防ぐために、国は一時的に大量の水をため込む広さ350ヘクタールの遊水地の整備を計画をしています。この広大な土地を普段どう活用していくのか。31日、専門家が初…

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