大雨シーズンを前に 延岡市で台風を想定した防災訓練

大雨シーズンを前に台風を想定した防災訓練が延岡市で行われました。この訓練は、毎年この時期に実施されているもので、延岡警察署や地元の消防団などおよそ350人が参加。訓練は、大型で非常に強い台風が接近し、河川の氾濫や堤防決壊など災害発生の恐れがあるため避難指示が発令されたとの想定で行われました。19日は住民の避難のほか自衛隊や日本赤十字延岡奉仕団による炊き出し、それに、消防団が土のうを積み上げて堤防の決…
台風に関するニュース一覧です。

大雨シーズンを前に台風を想定した防災訓練が延岡市で行われました。この訓練は、毎年この時期に実施されているもので、延岡警察署や地元の消防団などおよそ350人が参加。訓練は、大型で非常に強い台風が接近し、河川の氾濫や堤防決壊など災害発生の恐れがあるため避難指示が発令されたとの想定で行われました。19日は住民の避難のほか自衛隊や日本赤十字延岡奉仕団による炊き出し、それに、消防団が土のうを積み上げて堤防の決…

梅雨や台風シーズンを前に三重県津市で大規模な水防訓練が行われました。この水防訓練は伊勢湾台風に相当する超大型の台風が紀伊半島に接近し、三重県各地で洪水や高潮の被害が発生したことを想定したものです。訓練では川の水位が上昇して氾濫するのを防ぐために土のうを積み上げる作業や堤防の決壊した箇所に重機でブロックを積む作業などに取り組みました。訓練を主催した国土交通省中部地方整備局は今後も各機関の連携強化な…

梅雨や台風のシーズンを前に愛知県豊川市で、豊川の水があふれたことを想定した訓練が行われました。豊川市では、台風や集中豪雨が多発する夏の時期を前に、市民に防災意識を高めてもらおうと毎年、水防訓練を行っています。市の職員や消防団の団員ら約280人が参加して行われた18日の訓練は、梅雨前線が停滞したことによる大雨の影響で1級河川の豊川の左岸があふれた、という場合を想定。応急避難所としてエアーテントを設営した…











大雨シーズンへの備えです。宮崎県警の西都警察署と高鍋警察署が、合同で災害警備訓練を行いました。訓練は、出水期前のこの時期に毎年行われているもので、14日は、西都警察署と高鍋警察署の若手の警察官17人が参加。機動隊の指導を受けながら、ロープの結び方やエンジンカッターの使用方法などを確認しました。また、実際に救助用ボートに乗り、操作を確認しました。(参加した若手警察官)「なかなか訓練しないとできない内容…

5月15日現在、今年はまだ台風が発生していません。台風1号の発生を遅い順に調べてみますと、1951年以降、遅い方から7番目以内となりました。6月中の台風1号発生は過去3回、7月になってからの台風1号発生は、過去3回あって、最も遅い台風1号の発生の記録は7月9日(1998年)となっています。右の欄の台風発生数を比べてみると、年によってバラつきが大きく台風1号の発生時期が遅くても、年間の発生数が少なくなるわけではありませ…

梅雨や台風による大雨の季節を前に、洪水を想定した訓練が15日、長野市で行われました。「本日9時をもって風水害の注意体制を発令します」長野市の国土交通省千曲川河川事務所で行われた訓練には、職員およそ90人や流域の自治体の関係者などが参加しました。訓練では、大雨により千曲川の水位が上昇したとの想定で、情報収集や自治体への連絡、堤防が決壊した際の緊急対応の確認などを行いました。千曲川河川事務所 山邉満(や…









