【台風情報】台風10号進路予想「なぜ大きく曲がる?」 四国の南で北東に向き変えて“列島直撃”へ 近畿・東海ほか本州上陸のおそれ高く 気象庁・米軍・アメリカ・ヨーロッパ各国の進路予想比較【29日までの雨・風シミュレーション】

台風10号は、小笠原の近海を時速20キロで北へと進んでいます。中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は35m/sで強い勢力となりました。台風10号のアジア名は「サンサン」で、これは香港が提案した名称で「少女の名前」を意味しています。気象庁進路予想(JMA)台風10号は、このあと進路を北西寄りに変えて日本列島に向かって北上していきます。27日(火)には「非常に強い」勢力になって四国の南の海上の予報円に…






































