原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

中国電力 使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けたボーリング調査 掘削終える 山口県上関町

中国電力 使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けたボーリング調査 掘削終える 山口県上関町|TBS NEWS DIG

中国電力は15日、山口県上関町で進めていた使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けたボーリング調査で、予定していた11本の掘削作業が14日時点で終了したと発表しました。今後、掘り出したサンプルを調査し、中間貯蔵施設の建設が可能かどうか判断される見込みです。この問題をめぐっては、2023年8月、西哲夫町長からの地域振興策の要望を受けた中国電力が、上関町に中間貯蔵施設建設に向けた調査を提案。町民から賛否の声が上…

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勝俣恒久元会長の公訴棄却、裁判打ち切り 10月に死去 東京電力強制起訴裁判 最高裁

勝俣恒久元会長の公訴棄却、裁判打ち切り 10月に死去 東京電力強制起訴裁判 最高裁|TBS NEWS DIG

福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が強制起訴された裁判で、最高裁は14日、10月に亡くなった勝俣恒久元会長について、裁判を打ち切る決定をしました。東京電力の勝俣恒久元会長は、福島第一原発の事故で津波対策を怠り、大熊町の双葉病院の患者を死亡させたなどの罪で、ほかの旧経営陣2人とともに強制起訴されました。一審と二審では、無罪判決が言い渡され、検察官役の指定弁護士が最高裁に上告していました。…

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中部電力が浜岡原発防波壁28メートルにかさ上げを地元に説明 御前崎市長「丁寧に注視していきたい」

中部電力が浜岡原発防波壁28メートルにかさ上げを地元に説明 御前崎市長「丁寧に注視していきたい」|TBS NEWS DIG

静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所の防波壁をかさ上げする方針をめぐり、中部電力は11月14日、地元・御前崎市や静岡県庁を訪れ、新たに示した安全対策について説明しました。御前崎市長は「安全対策を含めて丁寧に注視していきたい」と話しました。中部電力は14日、浜岡原発がある御前崎市の下村市長や市議のもとを訪れ、新たに示した安全対策について説明を行いました。「今回、基準津波の最大の遡上高さがT.P.25.2メートルとな…

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【速報】東北電力・女川原発2号機原子炉「臨界」に達する 宮城

【速報】東北電力・女川原発2号機原子炉「臨界」に達する 宮城|TBS NEWS DIG

13日午前9時に原子炉が起動した、宮城県にある東北電力女川原子力発電所2号機は、13日午前11時55分、核分裂反応が安定して継続する「臨界」に達しました。女川原発2号機については、10月29日に原子炉を起動させていましたが、11月3日、原子炉内の中性子の計測が正常か確認する検出器が原子炉から引き抜けなくなるトラブルが発生し、点検のため4日に原子炉を停止していました。調査の結果、検出器につながるケーブルを原子炉内に…

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試験的に取り出された燃料デブリ JAEAが14日から詳細分析へ 福島第一原発

試験的に取り出された燃料デブリ JAEAが14日から詳細分析へ 福島第一原発|TBS NEWS DIG

福島第一原発から取り出された溶け落ちた核燃料=燃料デブリを12日に受け入れた、茨城県の日本原子力研究開発機構は、14日から詳しい分析作業に入ることにしています。福島第一原発から取り出された燃料デブリが入った容器は、12日午後、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構=JAEAの研究所に入り、分析を行う施設に運び込まれました。試験的に取り出された燃料デブリは重さおよそ0.7グラム、放射線量は毎時およそ0.2ミリシ…

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敦賀原発2号機の再稼働は認められず 審査の「不合格」正式決定 原子力規制委員会の発足後初めて

敦賀原発2号機の再稼働は認められず 審査の「不合格」正式決定 原子力規制委員会の発足後初めて|TBS NEWS DIG

原子力規制委員会は福井県の敦賀原発2号機について、再稼働の前提となる審査に不合格とする案を正式に決定し、再稼働を認めないと判断しました。規制委員会の発足後、初めての不合格となります。原発の規制基準では活断層の上に原子炉などを設置することは認められていません。2011年5月から停止している敦賀原発2号機の再稼働をめぐっては、今年7月、原子力規制委員会の審査チームが原子炉の真下に活断層があることを否定できな…

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