原発の安全審査を行う原子力規制委員会が12月16日、静岡県御前崎市の浜岡原発を現地調査し、敷地内や周辺の断層などを確認しました。
浜岡原発を訪れたのは、原子力規制委員会の山岡耕春委員ら12人です。
5回目となる今回の調査では、敷地内や周辺の断層について中部電力から説明を受け、実際に触れながら確認していました。
浜岡原発の敷地内には「H断層系」と呼ばれる9つの断層があり、これらが地震を引き起こす活断層であるかどうかが、安全審査をする上で重要なポイントです。
2013年に施行された新規制基準では、敷地内にある断層が12万年から13万年に渡り活動していないことが条件となっています。
中部電力は、「H断層系」と推定される敷地外の断層の上から約13万年前の火山灰が見つかったことから「H断層系」は活断層ではないと説明しました。
規制委員会の現地視察は17日も実施されています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









