石破総理は、来年度で終了する第2期復興・創生期間後の復興財源について今までの5年間を超える財源を確保する考えを示しました。
石破総理は14日、総理就任後初めて福島第一原発を視察し廃炉の状況などを確認しました。
その後、報道陣の取材に応じ、来年度で終了する第2期復興・創生期間後の財源についていままで以上の財源を確保する考えを示しました。
「次の5年間は復興に向けた課題を解決する極めて重要な期間いままでの5年間以上に力強く復興施策を推進していくための財源を確保したい」
また福島の復興については、「いままで以上に丁寧に寄り添い政府として最後まで責任を持つ」と述べました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









