石破総理は、来年度で終了する第2期復興・創生期間後の復興財源について今までの5年間を超える財源を確保する考えを示しました。
石破総理は14日、総理就任後初めて福島第一原発を視察し廃炉の状況などを確認しました。
その後、報道陣の取材に応じ、来年度で終了する第2期復興・創生期間後の財源についていままで以上の財源を確保する考えを示しました。
「次の5年間は復興に向けた課題を解決する極めて重要な期間いままでの5年間以上に力強く復興施策を推進していくための財源を確保したい」
また福島の復興については、「いままで以上に丁寧に寄り添い政府として最後まで責任を持つ」と述べました。
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