“指針値の200倍” 金沢・伏見川のPFAS 排出源は「産業廃棄物処理施設」市は事業者に対策を要請、水道水への影響はなし

金沢市の伏見川で、有害性が指摘されている有機フッ素化合物=PFAS(ピーファス)の値が国の定める暫定指針値を大きく上回っている問題について、市は調査の結果、上流にある産業廃棄物処理施設が排出源であると特定しました。PFASは水をはじく撥水剤などに使用されていますが、発がん性が指摘されたことから現在は、国際的に製造と輸入が禁止されています。金沢市の伏見川では、これまでの水質調査でPFASの値が国の暫定指針値を…






































