有機フッ素化合物「PFAS」に関するニュース

人体に有害な可能性が指摘されている有機フッ素化合物「PFAS」。環境省などが行った全国の水道事業者に対する調査で、およそ2割の水道事業でPFASが検出されたことが分かりました。

「いつ影響が出るか怖い」 血液検査をした住民の9割が指標を上回る結果に 化学物質「PFAS」が水源から検出 岐阜・各務原市

「いつ影響が出るか怖い」 血液検査をした住民の9割が指標を上回る結果に 化学物質「PFAS」が水源から検出 岐阜・各務原市|TBS NEWS DIG

発がん性が指摘される化学物質「PFAS(ピーファス)」が水源から検出された岐阜県各務原市で住民の血液検査の結果が公表されました。果たして、住民の不安は払拭されたのでしょうか?全国の水道から検出され大きな問題となっている有機フッ素化合物「PFAS」。水をはじき熱にも強い性質があることから、フライパンのテフロン加工や電子部品の製造などにも長年使われてきましたが、2023年にWHOが発がん性を指摘。そのほか、人が取…

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吉備中央町で「PFAS」が高い濃度で検出された問題 血液検査の結果を受け住民説明会【岡山】

吉備中央町で「PFAS」が高い濃度で検出された問題 血液検査の結果を受け住民説明会【岡山】|TBS NEWS DIG

岡山県吉備中央町の浄水場で、PFAS(ピーファス)=有機フッ素化合物が高い濃度で検出された問題です。昨年、住民を対象に実施した血液検査の結果を受けてきのう(16日)、町が住民説明会を開きました。住民説明会には、給水区域の住民約160人が参加しました。この問題は円城浄水場で、PFASが高濃度で検出されていたことがおととし10月に発覚したものです。昨年、住民709人を対象にPFAS7種類について公費で検査をしたところ、平…

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2度目の血液検査も高い割合でPFAS検出 18歳以下では14人中11人が健康リスクがあるとする血中濃度の値超える 岐阜・各務原市

2度目の血液検査も高い割合でPFAS検出 18歳以下では14人中11人が健康リスクがあるとする血中濃度の値超える 岐阜・各務原市|TBS NEWS DIG

2度目の血液検査でも高い割合でPFASが検出されました。岐阜県各務原市では、市民の約半数に水道水を供給する三井水源地で、発がん性の疑いが指摘されるPFAS・有機フッ素化合物が、国の暫定目標値の2倍の濃度で検出されました。去年行われた血液検査では、7割以上の被検者がアメリカの学術機関が発がん性などの健康リスクがあるとするPFASの血中濃度の値を超えましたが、今回の2度目の検査でも、およそ80人中9割が超え、そのうち1…

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アメリカ軍三沢基地周辺の「ため池」から国の指針の約15倍の“最も高い濃度の有害物質” 有機フッ素化合物(PFAS)760ナノグラム検出 青森県

アメリカ軍三沢基地周辺の「ため池」から国の指針の約15倍の“最も高い濃度の有害物質” 有機フッ素化合物(PFAS)760ナノグラム検出 青森県|TBS NEWS DIG

3年前にアメリカ軍三沢基地から有害物質が流れ出した問題で、2024年12月に国などが行った調査の結果、基地の東側にあるため池から国の指針の約15倍となる最も高い濃度の有害物質が検出されたことが分かりました。国、県、それに三沢市による定期的な水質調査は、アメリカ軍三沢基地周辺の五川目堤や天狗森ため池など7つの地点で12月に行われました。このうち、五川目堤では有機フッ素化合物(PFAS)が国の指針50ナノグラムの約15…

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比謝川から取水再開 去年11月の本島北部豪雨によるポンプ場故障などが影響 PFASは「活性炭ろ過」で低減 

比謝川から取水再開 去年11月の本島北部豪雨によるポンプ場故障などが影響 PFASは「活性炭ろ過」で低減 |TBS NEWS DIG

自然災害や少雨の影響で、本島各地に配水する北谷浄水場の原水が不足していることから、県企業局は有機フッ素化合物=PFASが検出されている比謝川からの取水を再開すると発表しました。県企業局によりますと、去年11月の大雨で大宜味村のポンプ場が故障したことや12月以降の少雨の影響により、北谷浄水場の原水が不足しています。こうした状況を受け県企業局は比謝川からの取水を1月27日から2月3日まで再開すると発表しました。…

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“発がん性”指摘されるPFAS 国の暫定指針値超えなど12地点で追加調査 金沢市

“発がん性”指摘されるPFAS  国の暫定指針値超えなど12地点で追加調査 金沢市|TBS NEWS DIG

発がん性が指摘されている有機フッ素化合物=PFAS(ピーファス)。この物質が河川にどれだけ含まれているかを調べる水質調査が22日、金沢市内の河川で行われました。PFASは水や油をよく弾く性質や高い耐熱性があり、はっ水剤、界面活性剤、泡消火剤など様々な用途で利用されてきました。しかし、このPFASには1990年代後半から発がん性や免疫力への影響が指摘され始めました。PFASは非常に分解されにくく、体内に取り込まれると蓄…

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