比謝川から取水再開 去年11月の本島北部豪雨によるポンプ場故障などが影響 PFASは「活性炭ろ過」で低減

自然災害や少雨の影響で、本島各地に配水する北谷浄水場の原水が不足していることから、県企業局は有機フッ素化合物=PFASが検出されている比謝川からの取水を再開すると発表しました。県企業局によりますと、去年11月の大雨で大宜味村のポンプ場が故障したことや12月以降の少雨の影響により、北谷浄水場の原水が不足しています。こうした状況を受け県企業局は比謝川からの取水を1月27日から2月3日まで再開すると発表しました。…





























