「静岡市が行った調査費の総額を工場側に請求するべき」市民団体が主張 PFASを高濃度で検出 水質調査の総額は約700万円に

有機フッ素化合物=PFASが静岡市の化学工場周辺で高濃度で検出された問題を巡り、市民団体は市が行った調査の総額を工場側に請求するべきだと訴えました。静岡市清水区にある「三井・ケマーズフロロプロダクツ清水工場」の周辺では、発がん性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」が高濃度で検出されています。市がこれまでに行った水質調査の総額は、約700万円に上っていますが現状は市の負担となっています。<清水PFAS問題を…


















