「台風のたまご」から変わった低気圧で大分県も南部中心に大雨

台風のたまごから変わった温帯低気圧が前線を伴って近づいた影響で、大分県内も7日昼すぎにかけ南部を中心に大雨となりました。前線を伴った低気圧が九州南部付近を東に進んだ影響により、鹿児島や宮崎では記録的な雨となり、大分県内も南部を中心に昼すぎにかけて大雨となりました。6日午後6時の降り始めから7日午後4時までの雨量は佐伯市蒲江で117.5ミリ、佐伯市で92ミリ、竹田市で50ミリなどとなっています。大雨の影響でJ…
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台風のたまごから変わった温帯低気圧が前線を伴って近づいた影響で、大分県内も7日昼すぎにかけ南部を中心に大雨となりました。前線を伴った低気圧が九州南部付近を東に進んだ影響により、鹿児島や宮崎では記録的な雨となり、大分県内も南部を中心に昼すぎにかけて大雨となりました。6日午後6時の降り始めから7日午後4時までの雨量は佐伯市蒲江で117.5ミリ、佐伯市で92ミリ、竹田市で50ミリなどとなっています。大雨の影響でJ…

ホルムズ海峡の封鎖から既に3か月。ナフサ不足で指摘される「流通の目詰まり」にどう対応すべきなのでしょうか。買い占めを規制する政府の介入について、高市総理は否定的な考えを示しました。鮫島薫乃リポーター「鹿児島市の喜入基地にホルムズ海峡を通過したタンカーが到着しました」6月3日、2隻目の通過となった原油タンカーがようやく日本に到着。中東情勢の悪化に伴い原油の確保が見通せないなか、影響は身近に迫っています…

梅雨前線の通過に伴い、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方では、6日夜から7日あさにかけて大雨となりました。鹿児島地方気象台によりますと、低気圧や梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方では6日夜から7日あさにかけて大雨となりました。県の雨量計では、屋久島町で7日午前6時50分までの1時間に91ミリの猛烈な雨が降りました。気象台は、屋久島町に一時、レベル4の土砂災害危険警報を発…











奄美地方では、6日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒してください。また九州南部では、7日明け方から7日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

奄美地方では、梅雨前線が停滞しており、大雨となっています。土砂災害に厳重な警戒が必要です。気象台によりますと、奄美地方では停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。奄美地方では、6日朝にかけて、断続的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。

“台風のたまご”として注目されていた熱帯低気圧は、これまでのところ台風にまでは発達していません。ただ、気象庁は沖縄本島地方と先島諸島、九州南部、四国地方に対し、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となる恐れがあるとして、警戒を呼び掛けています。各地の概況や予想雨量、雨・風シミュレーションなどを掲載しています。▼沖縄本島地方と先島諸島▼九州南部地方▼四国地方▼きょう明日の予想天気図▼全国の週間天…









