新燃岳の連続噴火続く「噴煙が鹿児島側にくると大変」

霧島連山の新燃岳では27日午前噴火し、現在も連続噴火が続いています。(記者)「こちら南東方向にきょうは灰が流れてきている。ご覧のように高千穂の峰全体が白く霞んで見える」気象台によりますと、新燃岳は27日午前10時半ごろ噴火し、噴煙が火口から300メートル上がりました。この時間も連続噴火が継続しています。(地元住民)「あれがこっちにくると大変」(地元住民)「びっくり。2011年を思い出す。怖い」噴火警戒レベルは…
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霧島連山の新燃岳では27日午前噴火し、現在も連続噴火が続いています。(記者)「こちら南東方向にきょうは灰が流れてきている。ご覧のように高千穂の峰全体が白く霞んで見える」気象台によりますと、新燃岳は27日午前10時半ごろ噴火し、噴煙が火口から300メートル上がりました。この時間も連続噴火が継続しています。(地元住民)「あれがこっちにくると大変」(地元住民)「びっくり。2011年を思い出す。怖い」噴火警戒レベルは…

日本の主力ロケットH2Aの最終号機となる50号機が、あさって29日午前1時半すぎに種子島宇宙センターから打ち上げられます。現地から中継です。機体は組み立て棟の中にあり最終の準備が進められています。28日午前に発射地点へと移される予定です。50号機には観測衛星「GOSATーGW」、通称「いぶきGW」が搭載されています。雨や海面水温、地球温暖化の原因となる温室効果ガスなどを観測し、台風や集中豪雨の予測精度の向上に役立て…

地震が頻発しているトカラ列島近海では、27日までの7日間で492回を超え、気象台が注意を呼びかけています。トカラ列島では21日以降、地震が頻発していて、日別に見ると最も多かった23日は183回、27日は午後5時までに12回観測しています。これまでに震度4は悪石島で6回です。7つの有人島には、あわせて669人が住んでいますが、被害の情報は入っていません。トカラ列島では過去にも群発地震が発生していて、2021年は悪石島で最大震…











霧島山の新燃岳で27日午前10時25分に発生した連続噴火は、午後3時現在も継続しています。連続噴火が開始以降、最も高い噴煙は火口から300mで、灰は南東に流れています。気象台は火口からおおむね3キロの範囲で大きな噴石に、おおむね2キロの範囲で火砕流に警戒を呼びかけています。噴火警戒レベルは、3の入山規制が継続中です。新燃岳の噴火の様子ときょう・あすの定時の降灰予報は画像で掲載しています。

鹿児島県や宮崎県は6月中旬は記録的な高温となりました。今後も気温の高い状況が続く見込みで、気象台は熱中症や農作物の管理に十分注意するよう呼びかけています。九州南部では平年だとこの時期は梅雨の期間にあたりますが、最高気温が35度以上の猛暑日となったところがあります。気温も例年より3度あまり高く、記録的な高温となりました。奄美地方でも記録的な高温となっているところがあります。今後もさらに1か月程度は気温…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。鹿児島地方気象台によりますと、27日午前10時25分、監視カメラで新燃岳の噴火が確認されました。噴煙は、火口から100メートル上がり、東へ流れているということです。27日午前11時の気象庁の発表によりますと、27日正午~28日午前6時までに噴火が発生した場合、下記の方向・距離に降灰および小さな噴石の落下が予想されます。※時間帯ごとの降灰予報図はこちらか…









