「値上げしなければやっていけないところまできている…」入浴料の値上げを青森県に要望へ 利用客の減少続くなか燃料の高騰・人件費の上昇などが追い打ちかける公衆浴場「値上がり分は利用客に還元したい」

青森県内の公衆浴場の経営者でつくる組合は、入浴料の上限を数十円引き上げるよう、12月に県に要望する方針を決定しました。公衆浴場の値上げを要望するのは、東北温泉の社長・沢田 襛(みのる)さんが理事長を務める、県の公衆浴場業生活衛生同業組合です。公衆浴場は都道府県ごとに上限となる入浴料が決まっていて、青森県では2年前に30円引き上げられ480円となっていました。ただ、その後も利用客が減少し続けているほか、燃…




































