青森に関するニュース

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求人票の公開時期「前倒し」を検討 高校卒業者の進路決定をスムーズに 歓迎の声の一方で対応しづらい企業も「従業員が次の年度欲しいのかが小さい店は分からない状態がある」

求人票の公開時期「前倒し」を検討 高校卒業者の進路決定をスムーズに 歓迎の声の一方で対応しづらい企業も「従業員が次の年度欲しいのかが小さい店は分からない状態がある」|TBS NEWS DIG

高校卒業者などの就職を話し合う会議で、求人票の公開時期を前倒しする検討が始まりました。検討会議には、青森県内の経済団体や県教育委員会などの関係者が出席し、2月の全国会議で示された今年度の選考時期などが報告されました。この中で来年度以降、現在7月となっている求人票の公開時期を全国の議論と合わせる形で、前倒しする方向で検討することが決まりました。県高等学校長協会工業部会 工藤和樹 部会長「最近は県内企…

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JR東日本・東北新幹線で運ぶ「海産物」も「引っ越しの荷物」も! 「物流の2024年問題」解決のため新幹線を活用した荷物輸送サービス『はこビュン』 大口荷物の定期輸送はじまる

JR東日本・東北新幹線で運ぶ「海産物」も「引っ越しの荷物」も! 「物流の2024年問題」解決のため新幹線を活用した荷物輸送サービス『はこビュン』 大口荷物の定期輸送はじまる|TBS NEWS DIG

「物流の2024年問題」を受けて、JR東日本は東北新幹線を使った大口荷物の定期輸送を18日からはじめました。2025年秋には、座席をなくした荷物専用の車両を運行し、さらに輸送を強化する方針です。中澤 美寿妃 記者「青森の新鮮な海産物などを積んだ車両がまもなく東京に向けて出発します。今回の荷物輸送サービスには客室が使われています」JR東日本の「はこビュン」は、物流の人出不足などの社会問題を解決するため、新幹線を…

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「桜前線」駆け足で北上! 青森県むつ市の「水源池公園」のサクラも開花! 下北半島にも“サクラの便り”届く

「桜前線」駆け足で北上! 青森県むつ市の「水源池公園」のサクラも開花! 下北半島にも“サクラの便り”届く|TBS NEWS DIG

青森県内に訪れた桜前線は、足早に下北地方にも到達しました。むつ市の「水源池公園」で、園内のソメイヨシノが開花しました。18日午前11時ころ、むつ市の「水源池公園」を訪れた山本知也 市長は、園内に植えられた2本の標準木のうちの1本で、数輪のサクラの花がほころんだとして、市として開花宣言をしました。むつ市 山本知也 市長「本日ここにむつ市のサクラの開花を宣言いたします」約200本のサクラの木がある「水源池公園…

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「『世界の火祭り』その名前を汚さないよう…」大阪・関西万博のパレードに出陣の「青森ねぶた」の制作が本格的に始動へ 例年より3週間早い“小屋入り” ねぶた師は「武者ぶるい」

「『世界の火祭り』その名前を汚さないよう…」大阪・関西万博のパレードに出陣の「青森ねぶた」の制作が本格的に始動へ 例年より3週間早い“小屋入り” ねぶた師は「武者ぶるい」|TBS NEWS DIG

2025年は、新作の大型ねぶた1台が大阪・関西万博で6月に行われるパレードに出陣します。これにあわせて、例年より3週間早く「青森ねぶた」の制作が本格的に始まります。荷台に骨組みをのせたトラックが到着したのは、青森市のラッセランドです。ねぶた師・福士裕朗さんが骨組みを小屋に運び込みました。例年より3週間早い小屋入りです。その理由は、4月13日に開幕した「大阪・関西万博」にあります。福士さんが制作した「大型ね…

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「百日咳」が青森県内でも流行 1週間の患者数は22人で過去最多に 地域別では「三八」が20人で最多に

「百日咳」が青森県内でも流行 1週間の患者数は22人で過去最多に 地域別では「三八」が20人で最多に|TBS NEWS DIG

子どもを中心に感染し、激しいせきが続く「百日咳」が、青森県内で流行しています。4月13日までの1週間の患者数は22人で、過去最多となっています。「百日咳」は激しい咳が続く細菌性の感染症で、特に乳児が感染すると、重症化して死亡する恐れもあります。県のまとめでは、4月13日までの1週間に報告された患者数は22人で、1週間あたりでは過去最多です。地域別では「三八」が20人で最も多く、「東青」と「下北」は1人ずつとなっ…

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「全国学力・学習状況調査」筆記試験に青森県内からも1万8000人あまりの児童・生徒が臨む 結果は2025年夏ごろに公表予定

「全国学力・学習状況調査」筆記試験に青森県内からも1万8000人あまりの児童・生徒が臨む 結果は2025年夏ごろに公表予定|TBS NEWS DIG

小学6年生と中学3年生を対象にした「全国学力・学習状況調査」が行われています。17日は全国で一斉に行われた筆記試験に、青森県内からも1万8000人あまりの児童・生徒が臨んでいます。「全国学力・学習状況調査」は、教育指導の充実や学習状況の改善などに役立てることを目的に、文部科学省が全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行っています。県内では、国公立・私立あわせて399校、1万8000人あまりの児童・生徒が受けてい…

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