赤沢大臣が“トランプ関税”交渉終え帰国 「日本が防衛装備品を購入」について「認識の違いない」

トランプ大統領との関税交渉を終えた赤沢経済再生大臣は先ほど帰国し、アメリカ側が「防衛装備品を購入する」と発表したことに対し「認識の違いはない」と述べました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「まず結論から申し上げれば、認識の違いはないと思っています」これまで「関税交渉と安全保障の協議は別」と話してきましたが、帰国後の会見でも赤沢大臣は「既に決定している計画に基づいたものだ」と説明しました。赤沢大臣はトラ…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

トランプ大統領との関税交渉を終えた赤沢経済再生大臣は先ほど帰国し、アメリカ側が「防衛装備品を購入する」と発表したことに対し「認識の違いはない」と述べました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「まず結論から申し上げれば、認識の違いはないと思っています」これまで「関税交渉と安全保障の協議は別」と話してきましたが、帰国後の会見でも赤沢大臣は「既に決定している計画に基づいたものだ」と説明しました。赤沢大臣はトラ…

7月23日、石破総理はトランプ政権との関税交渉で合意し日本への相互関税は8月1日から発動するとしていた「25%」から「15%」に引き下げられることになったと説明。急転直下で合意となった関税交渉について日本総合研究所・藤山光雄氏と、同志社大学大学院・三牧聖子教授とともにお伝えします。◎三牧聖子:同志社大学大学院教授 専門はアメリカ政治・外交 国際関係◎藤山光雄:日本総合研究所 関西経済研究センター…

日米関税交渉から帰国した赤沢大臣のコメントをライブで配信します。











日本とアメリカの関税合意をめぐり、アメリカ側は日本が防衛装備品の購入を増やすことで合意したと表明しました。トランプ大統領は23日、日米の関税合意をめぐり、「日本が数十億ドル相当の防衛装備品などの購入に合意した」とSNSに投稿しました。ホワイトハウスの当局者は、日本が防衛装備品の購入額を年間140億ドル=2兆円あまりから、170億ドル=およそ2兆5000億円に増額することで合意したと説明しています。また、ホワイトハ…

日本とアメリカの関税交渉が合意したことを受けて、政府・与党があす、与野党の党首会談を開く方向で調整に入ったことが分かりました。アメリカとの関税交渉をめぐり、石破総理はきのう、来月1日から発動するとされていた日本への25%の相互関税を15%に、焦点だった自動車への関税についても既存の税率と合わせ15%にすることでトランプ政権と合意したことを明らかにしました。自民党関係者によりますと、今回の合意を受けて、政府…

日米の関税合意をめぐり、アメリカのトランプ大統領は23日、SNSに「日本は初めてアメリカに対して市場を開いた」と投稿し、合意の成果を誇りました。日本が市場開放するのは「乗用車やSUV=多目的スポーツ車、トラック、さらに農産品やコメまでもだ!」としたうえで、トランプ氏が高い関税を課すと圧力をかけたことが日本の譲歩につながったと主張しています。また、ベッセント財務長官はブルームバーグテレビに出演し、日本に対…









