アメリカで関税交渉を主導するベッセント財務長官が来週、大阪・関西万博を訪問するため日本を訪れる方向で検討していると報道されました。
アメリカのブルームバーグ通信は8日、ベッセント財務長官が大阪・関西万博を訪問するため、来週、日本を訪れる方向で検討していると報道しました。
ベッセント長官が日本を訪問すれば、就任後、初めてです。
関西万博では参加する国と地域がそれぞれの文化を紹介する「ナショナルデー」が一日ずつ割り当てられていますが、アメリカの「ナショナルデー」は来週の土曜日、7月19日となっています。
記事によりますと、今回、ベッセント長官は万博へのアメリカ代表団団長として訪日する予定で、アメリカ政府高官は日本側との正式な貿易協議は予定されていないと話しているということです。
トランプ政権は日本に8月1日から25%の関税を課すと表明していて、訪日が実現した場合、ベッセント長官と関税交渉を担当する赤沢大臣が会談するか、注目されます。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









