アメリカで関税交渉を主導するベッセント財務長官が来週、大阪・関西万博を訪問するため日本を訪れる方向で検討していると報道されました。
アメリカのブルームバーグ通信は8日、ベッセント財務長官が大阪・関西万博を訪問するため、来週、日本を訪れる方向で検討していると報道しました。
ベッセント長官が日本を訪問すれば、就任後、初めてです。
関西万博では参加する国と地域がそれぞれの文化を紹介する「ナショナルデー」が一日ずつ割り当てられていますが、アメリカの「ナショナルデー」は来週の土曜日、7月19日となっています。
記事によりますと、今回、ベッセント長官は万博へのアメリカ代表団団長として訪日する予定で、アメリカ政府高官は日本側との正式な貿易協議は予定されていないと話しているということです。
トランプ政権は日本に8月1日から25%の関税を課すと表明していて、訪日が実現した場合、ベッセント長官と関税交渉を担当する赤沢大臣が会談するか、注目されます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









