むつ湾フェリーの新たな船「かけはし」が長崎で進水式 来年4月から青森県の津軽半島と下北半島をつなぐ

青森県の津軽半島と下北半島をつなぐむつ湾フェリーの新たな船が長崎県で建造され、進水式が行われました。長崎県佐世保市で建造され、21日に進水したのはむつ湾フェリーの新たな船「かけはし」です。むつ湾フェリーは外ヶ浜町蟹田とむつ市脇野沢の間を4月から11月まで、1日2往復していて、これまで運航していた「かもしか」は老朽化により今シーズンで引退しました。完成した「かけはし」は全長が44.5mで総トン数は約400t。旅客…






































