「長崎県産純米酒は中国料理に合う」上海の酒類輸入業者が諫早の蔵元を訪問

中国・上海に本社を置く酒類の輸入業者が産地視察のため、1日、長崎県諫早市の蔵元を訪れました。視察に訪れたのは中国・上海に本社を置く酒類の輸入業者、「上海賞茂貿易」の関係者です。長崎県は県産品の輸出拡大を推進していて、県産酒などの販路拡大の一環として、現地の輸入業者と連携した事業を行っています。上海賞茂貿易の一行は諫早市の株式会社杵の川で、日本酒の特徴や作り手のこだわりなどについて理解を深めていま…
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中国・上海に本社を置く酒類の輸入業者が産地視察のため、1日、長崎県諫早市の蔵元を訪れました。視察に訪れたのは中国・上海に本社を置く酒類の輸入業者、「上海賞茂貿易」の関係者です。長崎県は県産品の輸出拡大を推進していて、県産酒などの販路拡大の一環として、現地の輸入業者と連携した事業を行っています。上海賞茂貿易の一行は諫早市の株式会社杵の川で、日本酒の特徴や作り手のこだわりなどについて理解を深めていま…

長崎地方気象台によりますと長崎県内は2日、高気圧に覆われて晴れています。2日の最高気温は南部、北部、五島で33℃、壱岐・対馬で34℃と予想されています。2日は九州各地で気温が35℃を超えて猛暑日となる見込みで、環境省と気象庁は九州の広い範囲に熱中症警戒アラートを出して対策を呼びかけています。

三菱重工長崎造船所で建造されている海上自衛隊の護衛艦の命名・進水式が2日朝、行われました。中谷元防衛大臣「本艦を“たつた”と命名する」全長133メートル、基準排水量3,900トンの「たつた」は、防衛省が12隻の建造を予定しているもがみ型護衛艦の11番艦です。2日朝に行われた命名・進水式には、防衛省や三菱重工の関係者ら約330人が出席しました。「たつた」は奈良県の竜田川にちなんで命名されました。防衛省によりますと…











日本被団協の顧問も務めた長崎原爆被災者協議会の小佐々八郎・元会長は三菱兵器大橋工場で被爆しました。(当時39歳)本人は足に怪我を負い、妻と4人の子どもは昭和町で被爆。長男・昭彦さん(当時10歳)は原爆死、二女・久仁子さん(当時2歳)は大火傷を負いました。小佐々・元会長は、戦後、長崎市議会議員を務めるかたわら、1956年の長崎被災協ならびに日本被団協の結成に尽力しました長期にわたって、長崎被災協の会長として…

島原鉄道(長崎県島原市)は、2025年3月期決算で経常利益が253万5千円となり、32年ぶりに経常黒字になったと6月27日に発表しました。長崎県の島原半島を中心に鉄道事業や自動車運送事業などを手がける島原鉄道は、雲仙普賢岳の噴火災害以降、沿線地域の過疎化や交通・生活様式の変化で慢性的な赤字となっていました。コロナ禍の2020年には赤字を逆手にとった自虐グッズ、3色すべて赤色という「赤字ペン」がSNSなどで話題に。さら…

相続税などの算定基準となる、2025年の「路線価」が発表され、長崎県内では、長崎市の浜市アーケードが最も高くなりました。「路線価」は、道路に面する1平方メートルあたりの土地の評価額で、不動産鑑定士の鑑定などをもとに、毎年、国税庁が発表しています。長崎県内で路線価が最も高かったのは、長崎市浜市アーケードの79万円で、3年連続の上昇となりました。長崎スタジアムシティなど新規開業の影響を受けているものの、既存…









