20日、平戸市の住宅で発生したとして捜査を進めていた強盗未遂事件は通報者が虚偽の申告をしていたことがわかり、被害の事実は存在しないと確認されたと警察が発表しました。
この事件は20日、平戸市志々伎町(しじきちょう)の住宅に男が刃物のようなものを持って訪れ家にいた20代の女性に「金を出せ」と要求し、車で逃走したとして女性からの通報を受けた警察が捜査を進めていました。
女性は、男の特徴や、車にもう1人の男がいたなどと説明していましたが、その後の捜査で、女性の通報が虚偽の申告だったことがわかり、被害の事実は存在しないことが確認されたということです。
虚偽の申告をしたことについて女性は「仕事で悩んでいて、仕事に行きたくなかった」などと話しているということです。
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