「被爆者に代わって、私たちが伝える」――。被爆81年を迎える長崎で、被爆者なき時代を見据えた新たな平和継承の取り組みが始まっています。
被爆者の高齢化が進み直接体験を聞く機会が少なくなる中、若い世代が「原爆写真」を通して被爆の実相を学び、自らの言葉で伝える「原爆写真ユースガイド」。

「原爆写真ユースガイド」は、公益財団法人長崎平和推進協会 写真資料調査部会が2024年から取り組んでいる活動で、今年で3年目を迎えます。


今回は、複数年参加する児童・生徒を含む小学4年生から高校3年生まで40人が参加しています。
──どうして参加したの?

小学4年生「原爆とかについて何が注目するべきかとか知ること知りたかったから」














