天皇皇后両陛下 ベトナムの国会議長夫妻と御所で懇談 能登半島地震の支援に謝意

天皇皇后両陛下はきょう午後、ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長と夫人を御所に招かれました。両陛下は、参議院議長の公式招待で来日中のマン夫妻とにこやかに握手を交わし、歓迎されました。両陛下とマン夫妻は丸テーブルを囲んで懇談し、宮内庁によりますと、今年元日の能登半島地震でベトナムから受けた支援について、陛下からマン議長に感謝を伝えられました。一方、ベトナムで9月に発生した台風被害について、陛下は…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

天皇皇后両陛下はきょう午後、ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長と夫人を御所に招かれました。両陛下は、参議院議長の公式招待で来日中のマン夫妻とにこやかに握手を交わし、歓迎されました。両陛下とマン夫妻は丸テーブルを囲んで懇談し、宮内庁によりますと、今年元日の能登半島地震でベトナムから受けた支援について、陛下からマン議長に感謝を伝えられました。一方、ベトナムで9月に発生した台風被害について、陛下は…

山梨県市川三郷町に住む101歳の女性が、能登半島地震の被災地へ贈る毛糸の靴下を編みました。靴下には暖かい履き心地になる工夫を施し、4日、地元の寺に届けました。市川三郷町上野の諏訪初枝さん 御年101歳です。40年近く編み物を続けて、これまでに5000足以上の靴下を編み、福祉施設や東日本大震災の被災地へ送っています。諏訪初枝さん:「私の靴下をみんなが暖かいといって履いてくれるからありがたい」今年は能登半島地震の…

新潟県・岩手県・岐阜県それぞれにある“同じ名前”の小学校の子どもたちが、オンラインで交流しました。「新潟市立 白山小学校です」「釜石市立 白山小学校です」「岐阜市立 白山小学校です」24日に開催された『白山小サミット』といわれる交流で、それぞれの学校の取り組みや地域の特徴などを紹介し合いました。この交流のきっかけは、およそ1年前に来た「一本の“間違い電話”」でした。











伝統産業の復興へ職人を志す若者たちがようやく決意の一歩を歩み出しました。元日の地震で大きな被害を受けた輪島市の石川県立輪島漆芸技術研修所で3日、8か月遅れの入学式が行われました。石川県立輪島漆芸技術研修所 小森邦博所長(人間国宝・小森邦衛さん)「本来であれば、4月に行われる入学式が8が月遅れとなってしまいましたが、本当に長い間待って頂いた事への感謝と激励の意を伝える場を持てた事は大変嬉しく思われます改…

師走に入り石川県内では新年の準備が進んでいます。3日朝、金沢市で門松など正月飾りに使われるマツの競り=松市が開かれました。競り人の威勢のいい掛け声とともに始まった今年の「松市」。金沢市二口町の公設花き地方卸売市場で開かれたマツの競りには、生花店や量販店の担当者らおよそ40人が参加しました。夏から秋にかけての猛暑などが影響したことで今年の取扱量は、2023年から5000本少ない、10万本となりました。

12月1日は「地域防災の日」。静岡県内各地で自主防災組織による訓練が実施されました。「地域防災訓練」は長年、静岡の防災力を支えてきましたが、人口減少や高齢化の影響で「地域の格差」とも言える状況が生まれています。住民が主役となる地域防災訓練。今から80年前に発生した南海トラフ地震の教訓から、各地の自主防災組織が地域の特性を踏まえた訓練を、静岡県では毎年、12月第1日曜日に独自で行っています。<参加者>「ま…









