山梨県市川三郷町に住む101歳の女性が、能登半島地震の被災地へ贈る毛糸の靴下を編みました。
靴下には暖かい履き心地になる工夫を施し、4日、地元の寺に届けました。

市川三郷町上野の諏訪初枝さん 御年101歳です。

40年近く編み物を続けて、これまでに5000足以上の靴下を編み、福祉施設や東日本大震災の被災地へ送っています。

諏訪初枝さん:
「私の靴下をみんなが暖かいといって履いてくれるからありがたい」

今年は能登半島地震の被災地へ贈る靴下を編みました。