液状化発生の町「道路だけでも…」 能登半島地震からまもなく1か月

能登半島地震からまもなく1か月。今回の地震では震源から離れたエリアでも、液状化で大きな被害を受けました。「復旧の方向性が見えない」「せめて道路だけでも」…、住民の不安と不満が募っています。きょう、石川県の馳知事が視察に訪れた内灘町。金沢市に隣接し、輪島市からは100キロほど離れていますが、地震による液状化で道路はめくれ上がり、電柱や家屋が傾くなど大きな被害を受けました。内灘町民「せめて道路だけでも直…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震からまもなく1か月。今回の地震では震源から離れたエリアでも、液状化で大きな被害を受けました。「復旧の方向性が見えない」「せめて道路だけでも」…、住民の不安と不満が募っています。きょう、石川県の馳知事が視察に訪れた内灘町。金沢市に隣接し、輪島市からは100キロほど離れていますが、地震による液状化で道路はめくれ上がり、電柱や家屋が傾くなど大きな被害を受けました。内灘町民「せめて道路だけでも直…

村井官房副長官は、岸田総理が施政方針演説で設置を表明した能登半島地震の「復旧・復興支援本部」について、全閣僚をメンバーとし、2月1日に初会合を開くと明らかにしました。「石川県を初めとする被災自治体とも緊密に連携し、復興のビジョンを共有したうえで、そのニーズを受け止めながら、政府としてのさらなる支援方策を議論していく」としています。

2024年度に賃上げを予定している富山経済同友会会員企業が95社と、回答したうちの57パーセントに上り、過半数であることがわかりました。ただ能登半島地震の影響は未知数としています。富山経済同友会は2024年度の賃上げ予定について、去年12月、会員企業422社にアンケート調査し、166社から回答を得ました。(回答率39.9パーセント)この結果、2024年度の賃上げについて▼「実施予定」と答えた企業が95社(57パーセント)▼「実…











岸田総理が今年1年の政治方針を示す施政方針演説(衆院本会議)を午後1時ごろからライブ配信いたします。能登半島地震からの復旧・復興に向けた動きや、岸田総理が設置を検討している「復興支援本部」など政府の今後の取り組みについて言及する見通しです。また、政治の信頼回復に向け、自民党の政治刷新本部による中間とりまとめの中身を紹介したうえで、政治資金規正法の改正などについても決意を示すものとみられます。岸田…

航空各社は1月29日までに、ことし3月31日~10月26日の夏ダイヤ期間中の運航ダイヤを発表し、石川県内の小松・能登の両空港発着の国内線は、3月16日の北陸新幹線敦賀開業後も現在の路線や便数が維持されることが分かりました。小松空港の発着便は、北陸新幹線との競合となる羽田便が、日本航空は1日6往復、ANAは1日4往復の運航で、いずれも現在の便数と同じ便数が運航されます。このほか、ANAの札幌便は1日1往復、福岡便は1日4往…

能登半島地震の被災地で続く停電について、石川県は、あすにはおおむね解消されるとの見通しを示しました。石川県などによりますと、地震が発生した1月1日時点で珠洲市や輪島市など6つの市と町では最大でおよそ3万9900戸が停電していましたが、きのう夕方の時点でおよそ2700戸にまで減っています。このうち、能登町、穴水町、志賀町、七尾市では送電率が99%とほぼ回復しています。土砂崩れなどにより立ち入りが困難な箇所や配電…









