能登半島地震で警察官14人の帰任 「話を丁寧に聞き取りたい」社協職員は現地支援へ出発

能登半島地震の発生から1月29日で4週間です。安否不明者の捜索活動などのために沖縄県警から現地に派遣されていた14人の帰任式が行われました。今月17日から6日間、石川県で行方不明者の捜索活動などにあたったのは沖縄県警広域緊急救助隊の隊員ら14人です。発生から4週間経った時点でも、石川県内では19人の安否が分かっていません。派遣隊員の代表を務めた喜友名朝之班長は「現地は土砂崩れの被害が深刻。倒壊した家屋から…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の発生から1月29日で4週間です。安否不明者の捜索活動などのために沖縄県警から現地に派遣されていた14人の帰任式が行われました。今月17日から6日間、石川県で行方不明者の捜索活動などにあたったのは沖縄県警広域緊急救助隊の隊員ら14人です。発生から4週間経った時点でも、石川県内では19人の安否が分かっていません。派遣隊員の代表を務めた喜友名朝之班長は「現地は土砂崩れの被害が深刻。倒壊した家屋から…

東海地方でも地震への備えに関心が高まっています。プロバスケットボール「Bリーグ」の会場では…(アナウンス)「緊急地震速報がありました。試合を中断します。強い揺れに警戒してください」名古屋市中区にあるドルフィンズアリーナでは、27日に避難訓練が行われました。訓練は試合中に南海トラフ巨大地震が起き、震度6強の揺れを観測した想定で行われ、観客らは頭を守ります。建物は震度7の揺れにも耐えられるよう耐震補強さ…

まもなく発生から1か月となるなか、いまだに被害の全容が見えない『能登半島地震』。海に囲まれた半島がある青森県でも、こうした大地震を想定した3つの被害モデルが出されています。このうちの1つ、日本海側海溝型地震ではマグニチュード7.7~7.9で死者は6900人、建物の被害は5万3000棟に及ぶとされています。青森市付近の内陸直下型を含め想定される地震を知ることは防災の第一歩です。











能登半島地震を受けBSNの記者とカメラマンは、JNN取材団の一員として石川県の被災地に入って取材を続けてきました。ライフラインが寸断され、厳しい寒さの中懸命に命をつなぐ被災者やボランティアを取材しました。BSNの記者とカメラマンが取材に入ったのは11日、震度6強を観測した石川県珠洲市です。記者「地震から11日目を迎えた珠洲市内ですが、建物は大きく崩れ、一部の信号もまだ消えたままとなっています」家屋の2階部分は…

能登半島地震で被害を受けた石川県能登町に岩手県盛岡市から職員2人が派遣されることになり、29日に出発式が行われました。派遣されるのは盛岡市資産税課の佐藤遼勇主任と渕元平佑主事です。29日は市役所で出発式が行われ内舘茂市長が「これまで培った行政経験を生かして頑張ってもらいたい」と激励しました。2人は岩手県が支援を担当する能登町で罹災証明の発行に必要な家屋の被害認定の調査にあたります。また、陸前高田市出身…

名古屋市科学館に置かれた、能登半島地震の募金箱から1万円札が盗まれました。名古屋市科学館によりますと、盗難被害があったのは1階のエントランスに置かれている募金箱で、1月26日の朝、義援金を送るために職員が募金箱を開けたところ、1万円札1枚がなくなっていました。募金箱はワイヤーで固定され、箱の扉は南京錠で施錠されていました。24日の夕方には1万円札が募金箱に入っているのを職員が確認していて、それ以降、投入口…









