岸田総理は衆議院本会議で施政方針演説を行い、能登半島地震を受けて「私をトップとした『令和6年能登半島地震復旧・復興支援本部』を新たに設置する」と表明しました。

政府がとりまとめた被災者支援のパッケージなどを実行することで「被災者の帰還と能登を含めた被災地の再生まで責任をもって取り組む」と訴えています。