「震災きっかけで災害に強い地域に」電気機器メーカーが消防団車両などを寄贈 福島

福島県いわき市に、地元の電気機器メーカーが消防車両などを贈りました。こちらは、林野火災に対応する「ミニストライカー」。軽量で小型の水を送る装置です。いわき市の電気機器メーカー「東洋システム」は、いわき市消防団と消防本部に対し、小型動力ポンプ付き積載車とミニストライカー4台、水害に対応する水中ドローンや救命ボートなどを贈りました。東洋システムはこうした地域貢献活動が認められ、「紺綬褒章」を受章し、…
福島に関連するニュース一覧です

福島県いわき市に、地元の電気機器メーカーが消防車両などを贈りました。こちらは、林野火災に対応する「ミニストライカー」。軽量で小型の水を送る装置です。いわき市の電気機器メーカー「東洋システム」は、いわき市消防団と消防本部に対し、小型動力ポンプ付き積載車とミニストライカー4台、水害に対応する水中ドローンや救命ボートなどを贈りました。東洋システムはこうした地域貢献活動が認められ、「紺綬褒章」を受章し、…

伝統のチームカラー。「拾ってつなぐ」、その粘り強さ。その持ち味を活かし、目指すのは”あの舞台”。4年ぶりの・・・。相馬市にある相馬高校。バレー部の歴史は古く、創部から今年で81年目を迎えています。これまでにインターハイ21回、春高バレー22回と、全国大会の出場回数も多く、県内有数のバレーボール強豪校です。---阿部さん「小学校5年生の時に相馬高校の試合を見て、当時エースだった選手に憧れて自分も相馬…

耳や言葉が不自由な人の暮らしに役立ててもらおうと、NTT東日本福島支店は20日、福島県に「電話お願い手帳」を贈りました。「電話お願い手帳」は、耳や言葉が不自由な人が電話を利用する際、周りの人に手助けを求められるようNTT東日本が作成したもので、110番に連絡してほしい、タクシーを呼んでほしい、などの文言が書かれています。20日に行われた贈呈式では、NTT東日本福島支店の大橋真孝支店長から、内堀知事と、県聴覚障害…











自転車に対する交通違反反則通告制度、いわゆる「青切符制度」は、今月で導入から1か月となりました。4月、福島県内では16件の青切符の交付があり、東北で最も多くなったことがわかりました。先月1日から導入が始まった自転車の交通違反に対する青切符制度。この制度は16歳以上の人が自転車で悪質な交通違反をすると反則金が課されるものです。取り締まりの対象は、およそ110種類あり、例えば信号無視をした場合、反則金6000円が…

18日午後7時20分ごろから19日午前11時半前ごろにかけて福島県田村市でクマと思われる動物の目撃が相次ぎました。目撃されたのは田村市船引町文殊から船引町堀越にかけてで、いずれも体長1メートルほどのクマと思われる動物とみられています。これまでに周辺で被害は確認されていません。警察はパトカーで警戒にあたるとともに田村市役所と連携して対応にあたっています。

19日、福島県では南会津町と西郷村でクマが目撃されました。【西郷村真船字横川】19日午前10時45分ごろ、村道を横断して山へ入る1頭(体長約1メートル)を目撃。【南会津町田部字下山根】19日午後0時半ごろ、畑を動き回ったり木に登るクマ1頭(体長約50センチメートル)を目撃。【南会津町田島字田部原】19日午後5時ごろ、道路の法面を駆け上がるクマ1頭(体長50センチメートル)を目撃。これまでに周辺で被害は確認されていません。警…









