綱とりかかる大の里 春場所で優勝を争った髙安に勝ち2連勝 大相撲夏場所2日目

大相撲夏場所2日目、綱とりがかかる石川県津幡町出身の大の里は、髙安に勝ち2連勝です。初日は白星発進の大の里、2日目の相手は春場所で優勝を争った小結・髙安との一番です。右肩で当たり踏み込んだ大の里、押し込めないと見るや素早くはたき込み、初日から連勝です。3日目は前頭2枚目の阿炎と対戦します。穴水町出身、前頭11枚目の遠藤は明生に寄り切りで勝ち、こちらも2連勝です。
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北陸新幹線の敦賀から大阪までのルートをめぐる問題で、12日都内で開かれた会合で石川県の馳浩知事は、沿線自治体のトップらを前に米原ルートを含めた選択肢の再検討を訴えました。ただ、決議案に盛り込まれることはなく、沿線自治体の溝は埋まらないままです。終始、和やかなムードで言葉を交わす石川と福井の両県知事。年に2回、都内で開かれている北陸新幹線の建設促進大会には、北陸と中部、関西圏からおよそ300人が集まりま…

全国で唯一、石川県だけで行われているツバメの調査。愛鳥週間に合わせて2025年も小学生による調査が始まりました。ふるさとの自然を知って、環境を保護する気持ちを育んでもらおうと、県内すべての小学校で毎年行われているツバメ調査。児童らはツバメがいないか住宅地などを観察しながら歩いて回り、巣を見つけると、住民に目印となるシールを渡して保護を呼びかけます。











3月の大相撲春場所で12勝3敗で優勝し、11日に初日を迎える夏場所で綱とりがかかる石川県津幡町出身の大関・大の里。夏場所後に横綱昇進を果たせば新入幕から所要9場所での快挙となり、年間で6場所制となった1958年以降では最速となります。一方で、学士力士として「2人目の横綱」になれるかという点にも注目をしたいところです。現時点で唯一の大学相撲出身の横綱は石川県七尾市出身の輪島です。「蔵前の星」と呼ばれ、「黄金の…

風速11メートルの富山湾で10日午後、道具の不具合のより戻れなくなったウィンドサーフィンの男性(49)が、伏木海上保安部の巡視船に救助されました。救助されたのは、石川県金沢市の49歳の無職の男性です。伏木海上保安部によりますと、49歳男性は10日午前11時頃、富山県氷見市の阿尾海岸で1人でウィンドサーフィンを開始しました。しかし、午後0時50分頃から道具の不具合のため岸に戻ることができなくなりました。近くにいたウ…

能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市の海水浴場で10日、自動車販売店の従業員や地域住民らによる清掃活動が行われました。珠洲市の見付海水浴場で行われた北陸三県ホンダ会によるビーチクリーン活動には、ホンダ会のメンバーや地域住民など約200人が参加しました。海岸清掃では、ホンダが開発した全地形走行車「ATV」が威力を発揮するなか、参加者が砂浜に流れ着いた流木などを拾い集めていきます。参加した社員「一回…









