皇居で「新年祝賀の儀」 天皇陛下「国民の幸せと国の発展を祈ります」 あすは「新年一般参賀」

元日のきょう、皇居で天皇皇后両陛下が「新年祝賀の儀」に臨まれました。午前11時ごろ、両陛下は宮殿・松の間で衆参両院の代表者からあいさつを受け、陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に嬉しく思います」「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられました。女性皇族はティアラを着用して臨まれ、両陛下の長女・愛子さまは叔母の黒田清子さんのティアラを着けて出席されました。去年11月、三笠宮妃百合子さ…
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

元日のきょう、皇居で天皇皇后両陛下が「新年祝賀の儀」に臨まれました。午前11時ごろ、両陛下は宮殿・松の間で衆参両院の代表者からあいさつを受け、陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に嬉しく思います」「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられました。女性皇族はティアラを着用して臨まれ、両陛下の長女・愛子さまは叔母の黒田清子さんのティアラを着けて出席されました。去年11月、三笠宮妃百合子さ…

秋篠宮家の長男・悠仁さまは、新年にあたって、天皇皇后両陛下にあいさつをするため、皇居を訪問されました。きょう午前9時半ごろ、和装の悠仁さまは姉の次女・佳子さまとともに、にこやかに手を振りながら、皇居・正門から入られました。悠仁さまがカメラの前に姿を見せられるのは、去年12月の筑波大学合格発表後、初めてです。皇居では、午前中から「新年祝賀の儀」が行われていますが、悠仁さまは成年式を終えていないため、…

元日のきょう、皇居で天皇皇后両陛下が「新年祝賀の儀」に臨まれました。「新年祝賀の儀」は、天皇皇后両陛下が皇族や総理大臣らから新年の祝賀を受けられる儀式です。午前11時ごろ、両陛下は宮殿・松の間で衆参両院の代表者からあいさつを受け、陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に嬉しく思います」「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられました。女性皇族はティアラを着用して臨まれ、両陛下の長女・…











皇后さまが9日、61歳の誕生日を迎えられました。皇后さまは文書で感想を公表し、支えてくれた多くの方に感謝を伝えつつ、「できる限りの務めを果たしていくよう努力したい」と抱負を記されました。▼被災地に心を寄せて「心が締め付けられる思い」皇后さまは文書の冒頭で、元日の能登半島地震に触れ、「深く心の痛む年のはじまりとなりました」と振り返られました。学生時代に友人と訪れたという能登を「大切な思い出の詰まった…

天皇・皇后両陛下をはじめ皇族方に贈られる「献上りんご」の選果と箱詰め作業が、青森県黒石市で行われました。献上は2024年で80回目となります。黒石市の県りんご研究所は、1928年からその時の主力品種を中心に研究所内で収穫されたリンゴの中から良いものを厳選して皇族に献上しています。献上は、途中の中断をはさんで2024年で80回目を数えます。7日は、昔ながらのかすりの作業衣姿の職員4人が用意された「ふじ」と「王林」を…

きのう23歳となった天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。今、趣味でテニスをされているということですが、そのコーチが愛子さまの被災地への思いを話してくれました。朝、沿道の人に手を振り、笑顔で勤務先へと向かわれる愛子さま。今年4月から日本赤十字社で働かれています。入社に際して、こう述べられていました。愛子さま(今年4月)「早く職場に馴染み、皆様のお役にたてますよう頑張って参りたいと思っております」この一年、…









