2月23日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられました。
皇居では一般参賀が行われたほか、年に1度となる記者会見も開かれましたが、陛下は、どんなことを述べられたのでしょうか。
一般参賀は前年を上回る2万人超え 外国人観光客も
高柳光希キャスター:
天皇陛下の誕生日に際して公開された映像や会見などから、天皇陛下の“思い”を読み解いていきます。

天皇誕生日の行事として、▼午前には「一般参賀」、▼午後1時過ぎからは高市総理や皇族方が集まる昼食会「宴会の儀」、▼午後3時過ぎからは各国の大使らが参列する「祝賀の儀」が執り行われます。そのほか、上皇ご夫妻へのあいさつや、宮内庁職員、皇宮警察による祝賀も予定されています。
「一般参賀」には、2025年の約1万7000人を上回る2万人以上が参賀したようです。どのような雰囲気だったのでしょうか。
TBS社会部 宮内庁キャップ 岩永優樹 記者:
予約なしで誰でも入ることができるので、外国人観光客もいました。そうした雰囲気も含めて、お祝いごとの雰囲気があったように感じます。














