物価高対策やクマ対策で規模増大 県が約477億円の補正予算案発表 岩手

岩手県は物価高やクマ対策などを盛り込んだおよそ477億円の補正予算案を発表しました。今回の補正予算案は総額476億8600万円です。このうち物価高対策には89億6900万円が充てられ、介護施設などの賃上げに29億9300万円が計上されたほか、2025年から新たに清酒製造業者と水産加工業者の原料仕入れの経費を一部支援する予算も盛り込まれました。またツキノワグマ対策として、緩衝帯の整備やガバメントハンターの任用経費、クマの出…
物価に関するニュース一覧です。

岩手県は物価高やクマ対策などを盛り込んだおよそ477億円の補正予算案を発表しました。今回の補正予算案は総額476億8600万円です。このうち物価高対策には89億6900万円が充てられ、介護施設などの賃上げに29億9300万円が計上されたほか、2025年から新たに清酒製造業者と水産加工業者の原料仕入れの経費を一部支援する予算も盛り込まれました。またツキノワグマ対策として、緩衝帯の整備やガバメントハンターの任用経費、クマの出…

物価高対策を含む18兆3000億円規模の補正予算が16日に成立。 子ども1人への一律2万円給付や電気・ガス料金の冬場の補助、ガソリン暫定税率廃止など物価高対策に8兆9000億円があてられています。 自維連立政権が発足して初の臨時国会が終了した今、政府の経済政策をどう見るのか? 維新元代表の松井一郎氏に聞きました。

県の財政不足が深刻化するなか、静岡県議会の各会派は12月17日、鈴木康友知事のもとを訪れ、2026年度当初予算について申し入れを行いました。最大会派「自民改革会議」の議員は「攻めの投資」をする、積極財政への転換が不可欠だと訴えました。17日午前、鈴木知事のもとを訪れた自民改革会議の議員たちは、2026年度の当初予算編成に向けた要望書を知事に手渡しました。物価高対策として子育て世帯や中小企業に向けた支援を求め、…











17日、札幌地区と小樽でタクシー運賃が値上げされました。多くのタクシー会社が「冬期割り増し」も導入し大幅な値上げとなっています。初乗り運賃は、札幌地区ではこれまでの「1.28キロ・670円」から「1.05キロ・600円」に変更され、金額は下がりましたが走行距離が短縮されました。加算運賃は80円から100円に上がりました。また、2026年3月26日まで「冬期割り増し」も認可され、多くのタクシー会社が通常運賃に2割を加算する…

冬休み中の子育て家庭を支援しようと、山梨県南アルプス市のフードバンク山梨で食料の箱詰め作業が行われています。南アルプス市のNPO法人フードバンク山梨は、給食のない冬休み中の食料支援として、経済状況が厳しい子育て世帯に食品を無償で提供しています。16日はおよそ40人のボランティアやスタッフがサンタクロースの帽子をかぶり、コメや菓子などを箱いっぱいに詰めました。

高市政権が経済対策のひとつとして推進している「おこめ券」について、16日、鈴木憲和・農林水産大臣は「コメの価格を高止まりさせるのでは」とする識者の意見に対し「価格への影響はほぼない」との見解を示し、引き続きおこめ券の活用を推進していく考えを示しました。鈴木農水相「必ずしも皆さんがすべてお米を買うかどうか、ということについては、きっとそうじゃないだろうというふうに思いますから、そういう点も含めて考え…









