お得な福袋求め… 約5000個のうち3000個は「食料品」 百貨店で恒例の「初売り」

長野市の百貨店で恒例の「初売り」が行われ、福袋などを求める人でにぎわいました。長野駅前での開店から今年で60周年を迎えた、ながの東急百貨店の「初売り」。午前10時の開店直後からにぎわいを見せたのは、地下の食料品売り場です。物価高なども考慮し、5000個以上用意した福袋のうちおよそ3000個をお得感のある食料品にしたということで、訪れた人たちが次々と買い求めていました。
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長野市の百貨店で恒例の「初売り」が行われ、福袋などを求める人でにぎわいました。長野駅前での開店から今年で60周年を迎えた、ながの東急百貨店の「初売り」。午前10時の開店直後からにぎわいを見せたのは、地下の食料品売り場です。物価高なども考慮し、5000個以上用意した福袋のうちおよそ3000個をお得感のある食料品にしたということで、訪れた人たちが次々と買い求めていました。

熊本市の鶴屋百貨店では初売りが行われ、多くの買い物客で賑わっています。粉雪が舞う中、開店前から約2000人が並びました。並んだ人の目当ては福袋で、約2万点の中でもワインや明太子が入ったものが人気を集めていました。物価高で固くなった財布の紐が、少し緩む買い物客の姿がありました。

2026年(令和8年)が始まりました。今年は年間を通して、私たちの生活や仕事に直結する法律・制度の改正が数多く予定されています。中には「知らなかった」では済まされない、罰則を伴うケースも…。 今年、何がどう変わるのか? 押さえておくべきポイントをまとめました。











大みそかの31日、盛岡市の老舗そば店では、名物「わんこそば」を年越しに食べようと観光客など大勢の人でにぎわいました。「わんこそば」を提供したのは、盛岡市中ノ橋通にある明治40年=1907年創業の老舗そば店「東家」です。東家本店では今年、材料費や人件費の高騰などから大みそか用の弁当の製造数を大幅に減らし、代わりにこれまで大みそかは休んでいた「わんこそば」の提供を行いました。31日は初めて「わんこそば」に挑戦…

初詣で「お賽銭」予算はどれくらい?今月、ソニー生命が都道府県別に調査した「来年の初詣で入れるお賽銭の予定の金額」を発表しました。ご利益のため、つい多めに入れてしまう?それとも物価高の中、お賽銭も倹約?結果から見えてきた傾向は…。

高知市のそば店は恒例の「年越しそば」を買い求める客でにぎわいました。高知市の天神橋通商店街にあるそば店「咲(さ)くら」では、30日から「年越しそば」の販売を始めました。31日は午前6時半ごろから店頭販売分の準備や天ぷらを揚げる作業を開始。午前8時ごろから店頭販売をスタートさせると、1時間ほどで用意していた店頭販売分が完売したということです。店は大将が療養中のため現在休業していますが、「今年も変わらず良…









