イスラエルとイランの応酬が続く中、「安全資産」とされる金が高騰しています。国内の先物取引価格は、2営業日連続で最高値を更新しました。
大阪市場で取引されている金の先物価格で、取引の中心となる来年4月ものは、1グラム当たり1万5943円となりました。
きょうは一時1万6100円台に乗せる場面もあり、先週金曜日から2営業日連続で過去最高値を更新しています。
また、田中貴金属が発表する小売価格も1グラム当たり1万7678円で、こちらも史上最高値となりました。
中東情勢をめぐり、イランがイスラエルによる空爆に対して報復するなど、攻撃の応酬が続いていて緊張がより高まるのではとの懸念が拡大。資金を株式などから安全資産とされる金に移そうとする動きが強まり、買い注文が集中しています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









