参院選大分選挙区、各陣営が総力戦 大物弁士が続々来県…大分市の票が勝敗の分かれ目に

参議院選挙は中盤戦に突入し、各地で舌戦が繰り広げられています。大分選挙区では5人が立候補。中盤の情勢について、OBS県政キャップの糸永敦記者が解説します。糸永記者:「『既成政党』と『新興勢力』による選挙戦で、まさに今回の象徴的な構図となっています。この構図によって組織以外の浮動票や無党派層の動きが読みづらく、選挙戦にどう影響するかが焦点の一つといえます」中盤の情勢は、吉田さんがやや先行。白坂さんが激…
物価に関するニュース一覧です。

参議院選挙は中盤戦に突入し、各地で舌戦が繰り広げられています。大分選挙区では5人が立候補。中盤の情勢について、OBS県政キャップの糸永敦記者が解説します。糸永記者:「『既成政党』と『新興勢力』による選挙戦で、まさに今回の象徴的な構図となっています。この構図によって組織以外の浮動票や無党派層の動きが読みづらく、選挙戦にどう影響するかが焦点の一つといえます」中盤の情勢は、吉田さんがやや先行。白坂さんが激…

参議院選挙の投開票まで、あと6日となりました。広島選挙区には、ご覧の10人が立候補しています。JNNの調査では、広島選挙区は自民党新人と立憲民主党現職、それに参政党新人の3人による三つどもえの戦いとなっています。猛暑の中、熱を帯びる選挙戦を見ていきます。自民党新人の西田英範候補です。大規模買収事件による当選無効に伴って行われた2021年の再選挙では落選し、二度目の挑戦です。自民党新人 西田英範候補「落選し…

コメや食料品などの物価高で暮らしに「ゆとりがなくなってきた」と感じる人が6割を超えることが分かりました。日銀が公表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」によりますと、1年前に比べて景況感が「良くなった」と答えた人は減った一方で、「悪くなった」と答えた人は7割を超えました。また、1年前よりも物価が「上がった」と感じる人は96.1%と高止まりしていて、このうち87.4%の人が「どちらかと言えば、困ったことだ…











今年度の最低賃金の引き上げをめぐる議論がきのうから始まり、政府が2020年代に最低賃金を1500円まで引き上げる目標を掲げてから初めての議論となります。最低賃金は、企業が労働者に最低限支払わなければいけない賃金で、現在は全国平均の時給で1055円となっています。去年は過去最大となる5.1%の引き上げとなりましたが、政府が目標として掲げる2020年代までに1500円を達成するには、5回の改定で毎回およそ7%引き上げる必要が…

全国注目の激戦区となっている、参議院選挙の新潟選挙区。11日には共産党の田村智子委員長が新潟市で演説し、消費税の引き下げや原発ゼロを訴えました。比例票の掘り起こしのため新潟市中央区で演説した共産党の田村智子委員長が力を込めたのは、“原発再稼働問題”です。「いつまで危ない原発に私たちのエネルギー預けようというんでしょうか。これで命が守られるんでしょうか。こんなことやっているから再生可能エネルギーの普…

自民党総裁の石破茂総理が岩手を訪れ、街頭演説で物価高対策として行う給付金について説明し、支持を訴えました。石破総理は参議院選挙・岩手選挙区に擁立した党の公認候補の応援のため、11日岩手県内入りしました。午後0時半に奥州市のJA江刺本店の前でマイクを握ると、参院選の公約の1つ、国民1人あたり一律2万円の給付金について、有効な物価高対策になると訴えました。(石破茂総理)「本当に困っている人のために、そして育…









