自民党の“総裁選前倒し”めぐる動きについて小泉農林水産大臣は4日、「一刻も政争に明け暮れてる暇はない」と述べ、党内の結束が必要との考えをあきらかにしました。
小泉農水大臣
「いま国民の皆さんから見ても党内が一致結束していないのは明らか、一刻も政争に明け暮れてる暇はない」
“総裁選の前倒し”をめぐり党内で激しい駆け引きが続くなか、小泉農林水産大臣は4日、早期に事態を収束させ、物価高対策などの政策課題に結束して取り組む必要があると強調しました。
また、参院選敗北の総括で解党的な出直しが必要などと明記されたことについて、「ゼロからやり直すと取るのが自然なこと」とした上で、「解散・総選挙を念頭に解党的出直しという言葉を使うということはないと思う」と述べました。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









