熊本に関するニュース

熊本に関連するニュース一覧です

酷暑が災害リスクをさらに押し上げる~長時間の「遠地津波」避難から見えた課題~【調査情報デジタル】

酷暑が災害リスクをさらに押し上げる~長時間の「遠地津波」避難から見えた課題~【調査情報デジタル】|TBS NEWS DIG

7月末の朝に出された津波警報。それは、「遠地津波」という特殊な津波に対する広範囲かつ長時間にわたる警報だったことと、真夏のさなかの避難行動が重なったという点で、これまでにない経験だったと言える。TBSテレビ報道局の福島隆史災害担当解説委員が今後に向けた課題について考察する。その日の暑さも、尋常ではなかった。2025年7月30日午後2時39分、兵庫県丹波市柏原町にある気象庁の観測点で気温41.2℃が観測された。だが…

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ボランティアの悩みは「みなさん困っていないと言う」 大雨被災世帯への戸別訪問 要望の洗い出し 熊本 

ボランティアの悩みは「みなさん困っていないと言う」 大雨被災世帯への戸別訪問 要望の洗い出し 熊本 |TBS NEWS DIG

玉名市は、8月の記録的な大雨で被災した住宅を戸別訪問し、要望の洗い出しを始めました。学生ボランティア「給湯器とかの修理はされる予定ですか」今日(26日)始まった戸別訪問の対象となるのは、8月の大雨で「準半壊以上」と認定された玉名市内の住宅です。訪問するのは、九州看護福祉大学の学生ボランティアなどで、3日間で約200軒の住宅を回ることにしています。被災者が行政側に出向く手間を省き、生活再建に向けた支援策な…

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ふるさと納税募集費用が「5割ルール」超える 熊本県山都町が2年間対象から除外に 「運送・人件費増加の共有が不十分だった」

ふるさと納税募集費用が「5割ルール」超える 熊本県山都町が2年間対象から除外に 「運送・人件費増加の共有が不十分だった」|TBS NEWS DIG

総務省は、ふるさと納税募集にかけた費用が基準を超えていたとして、熊本県山都町を対象から外しました。熊本県内の自治体では初めてのことです。ふるさと納税をめぐっては、返礼品や広報費など募集にかける費用を「寄付額の5割以下」とする基準があります。総務省によりますと、山都町では、去年9月末までの1年間、寄付額が約5億3850万円だったのに対し、募集にかけた費用は3億230万円ほどで、基準を超える56.14%だったというこ…

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飛行機・桜・スイカ…益城町らしさをマンホールで表現 デザインコンテスト表彰式 熊本

飛行機・桜・スイカ…益城町らしさをマンホールで表現 デザインコンテスト表彰式 熊本|TBS NEWS DIG

熊本県益城町が公募した「ご当地マンホール」のふたのデザインコンテストで、最優秀賞などの受賞者が決まりました。来年で発生から10年となる熊本地震について、復旧や復興を知ってもらう一つとして、益城町が下水道のデザインマンホールを活用した取り組みを進めています。9月25日にコンテストの最優秀賞などが発表され、表彰式が行われました。「中学生以下の部」最優秀賞 益城中学3年 塩月杏奈さん「うれしくて飛び跳ねてしま…

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自転車が関わる交通事故 2回に1回が『自転車側にも違反あり』 高校生に安全運転を呼びかけ 熊本市

自転車が関わる交通事故 2回に1回が『自転車側にも違反あり』 高校生に安全運転を呼びかけ 熊本市|TBS NEWS DIG

自転車の反則行為に対する罰則制度が来年4月に導入されるのを前に、高校生に安全運転を呼びかけました。9月26日午前8時ごろ、熊本市立千原台高校で安全運転を呼びかけたのは、熊本県警や県遊技業協同組合など9団体です。県遊技業共同組合の組合員「ヘルメットは命を守るものなので、着用をよろしくお願いします」来年4月から自転車の反則行為への罰則が強化され、16歳以上を対象に、いわゆる「青切符」が導入されます。そのため…

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「新水前寺駅の混雑」分散するか?熊本市がJR南熊本駅発の快速バスを来年1月から試行

「新水前寺駅の混雑」分散するか?熊本市がJR南熊本駅発の快速バスを来年1月から試行|TBS NEWS DIG

熊本市は、JR南熊本駅から市中心部に快速バスを走らせる実証実験を2026年1月から実施すると明らかにしました。朝のラッシュ時、新水前寺駅は熊本市電に乗り換える人たちで混雑し、積み残しが出ていることが課題となっています。そのため、熊本市はJRの利用者を新水前寺駅と南熊本駅で分散させるため、南熊本駅と市中心部を結ぶ快速バスの実証実験を行う予定です。この実証実験について、市は9月25日の市議会特別委員会で、来年1…

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