熊本初の「認定日本語学校」荒尾市に4月開校 国の基準満たす日本語教育・生活支援も

熊本県内で初となる「認定日本語学校」が今年4月、荒尾市に開校します。開校させるのは、東京の語学学校運営会社「アイ・シー・エイ」です。国内で働く外国人が増え、質の高い日本語教育へのニーズが高まる中、教育内容や教員の数など、国が定めた基準を満たした「認定校」が開校するのは、県内で初めてです。募集定員は100人で、運営会社は地域活動への参加など、生活面も支援する方針です地元の荒尾市は「生徒と人手不足が課題…
熊本に関連するニュース一覧です

熊本県内で初となる「認定日本語学校」が今年4月、荒尾市に開校します。開校させるのは、東京の語学学校運営会社「アイ・シー・エイ」です。国内で働く外国人が増え、質の高い日本語教育へのニーズが高まる中、教育内容や教員の数など、国が定めた基準を満たした「認定校」が開校するのは、県内で初めてです。募集定員は100人で、運営会社は地域活動への参加など、生活面も支援する方針です地元の荒尾市は「生徒と人手不足が課題…

熊本県内に住む作家の優れた文学作品を表彰する、「熊日文学賞」の贈呈式が開かれました。今回、熊日文学賞を受賞したのは、阿蘇市の会社員、森水菜さんの公募小説「熟した果実」です。この小説は、火葬場で働く女性が不倫相手とカンボジア旅行に出かけ、現地で出会った少女との関わりの中で自分自身を見つめ直していく物語です。「搾取」をテーマとしたこの小説について、審査では「設定が練られていて、読むたびに印象が変化し…

熊本は、イチゴの生産量が全国3位です。そして、今、イチゴの輸出拡大に向けた動きが加速していて、JA熊本経済連がイチゴの輸出の手本として国から認定されました。JA熊本経済連が認定されたのは「フラッグシップ輸出産地」です。輸出先の規制やルール、需要に対応して、継続的に農産物の輸出に取り組んでいる手本となる産地のことで、認定した産地に国が支援します。JA熊本経済連 丁道夫 会長「励みになります。安全安心・高品…











昨夜(2月24日)からの雨は、恵みの雨になるのでしょうか。全国各地で「30年に一度」と言われる少雨が続く中、熊本県内でも去年10月から雨の少ない状態が続いていて、生活や産業に影響が広がっています。そんな中で、昨夜からの雨…まとまった雨が久しぶりに地面を濡らしました。特に天草市では期待の声が上がりました。「命の水」が危機に瀕しているからです。天草市の住民「恵みの雨になってくれたらいいけどね。まだちょっと…

災害時にどう行動するのか子ども達にしっかり考えてほしいと、小学校で体験型の防災授業が行われました。浸水による水圧で、力いっぱい押しても扉が開かなくなる状況を体験します。一般的な幅80cmの扉にかかる水圧は水深30cmで36kg。さらに50cmでは100kgと、大人でも開けることは難しくなります。熊本県人吉市の小学校で行われた防災の授業は、NPO法人「防災WEST」と八代河川国道事務所が開き、児童約100人が参加しました。授業…

2月25日の日中、熊本県内はコートが要らないくらいの暖かさでした。サクラが咲くのが待ち遠しくなる中、熊本大学の入学試験・前期日程が始まりました。朝から小雨が降る中、受験生が試験会場の黒髪キャンパスへと入っていきます。別れ際に保護者の手をギュッと握りしめ…かばんには、お守りが付いています。熊本大学では、2月25日、文学部や法学部などの前期日程の試験が行われました。今年は、募集人員1156人に対して志願者数は3…









