熊本に関するニュース

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人口の8倍の宿泊者が来る“TSMCの隣町” 渋滞対策などの新たな財源に「宿泊税」検討 熊本・大津町

人口の8倍の宿泊者が来る“TSMCの隣町” 渋滞対策などの新たな財源に「宿泊税」検討 熊本・大津町|TBS NEWS DIG

「宿泊税」の導入を検討している熊本県大津町で、有識者などによる外部検討委員会の初会合が開かれました。大津町では、隣の菊陽町にTSMCが進出した影響で、宿泊施設の建設が進んでいます。2023年の宿泊者数は約30万人と、町の人口(約3万6000人)の約8倍にまで増加しています。このため町は、新たな財源確保を目的に宿泊者から徴収する宿泊税の導入を検討していて、観光施策や町道の拡幅といった渋滞対策などに活用したい考えで…

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交通に乱れ 新幹線運転を見合わせ 海の便も欠航 鹿児島

交通に乱れ 新幹線運転を見合わせ 海の便も欠航 鹿児島|TBS NEWS DIG

大雨の影響で交通に影響が出ています。JR九州によりますと九州新幹線は、午後2時過ぎから鹿児島中央と熊本の間で、運転を見合わせています。鹿児島本線は大雨の影響で、午後2時現在、川内と鹿児島中央の間で運転を見合わせています。また指宿枕崎線も、鹿児島中央から山川までの間で運転を見合わせています。船の便です。鴨池・垂水フェリーは午後4時以降の便が欠航となりました。このほか欠航となっているのは、フェリーなんき…

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「家の周りの地形・地質を知っておいて」熊本で死者も…大雨による土砂崩れ 大学の研究チームが指摘する発生のメカニズム

「家の周りの地形・地質を知っておいて」熊本で死者も…大雨による土砂崩れ 大学の研究チームが指摘する発生のメカニズム|TBS NEWS DIG

熊本県に大雨の特別警報が出てから、8月20日で10日目を迎えます。県内では、甲佐町の土砂崩れの被害が深刻です。8月20日、地質学が専門の熊本大学の鳥井真之特任准教授たちの研究チームが、土砂崩れが起きた原因を探るため甲佐町に入りました。記者「熊本大学の研究チームが調査を行っているのが、甲佐町の土砂崩れの現場です。発生のメカニズムを調査しています」この場所では一家4人が土砂崩れに巻き込まれ、そのうち50代の男…

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熊本での水没車は1600台以上か レッカー依頼は4672件「辿り着けない、人手が足りない」レンタカーも「借りられない」

熊本での水没車は1600台以上か レッカー依頼は4672件「辿り着けない、人手が足りない」レンタカーも「借りられない」|TBS NEWS DIG

8月10日からの記録的な大雨の影響で、熊本県内では少なくとも1600台以上の車が水没被害に遭ったことがRKK(熊本放送)の取材で分かりました。大雨から10日が経過した8月20日も、熊本市中央区坪井ではJAFの車やレッカー車が行き交っていました。水没したとみられる車はドアが開けられていました。そして、車を移動するため作業が進められているところもあります。ワイヤーで引っ張られた車からは、水がこぼれ出てきました。今回の…

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熊本県『斑点米カメムシ注意報』発表 “平年比4倍” コメ品質低下の恐れ

熊本県『斑点米カメムシ注意報』発表 “平年比4倍” コメ品質低下の恐れ|TBS NEWS DIG

熊本県病害虫防除所は8月20日、斑点米カメムシ類によるコメ被害が増える可能性が高まったとして、県内全域に注意報を発表しました。斑点米カメムシ類(ミナミアオカメムシ、クモヘリカメムシ、シラホシカメムシ)は、成長中のイネの籾(もみ)の汁を吸い、コメに黒い斑点をつけたり実を育たなくしたりする被害を引き起こす害虫です。県の調査によると、6月から8月中旬までに調査用のわなで捕獲された斑点米カメムシ類の数は216匹…

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