40日間の船旅へ 沖水実習船「海邦丸」がオーストラリア目指し出港

沖縄水産高校の実習船「海邦丸」が、遠洋への航海実習のため9日糸満漁港を出港しました。40日間かけた航海でマグロ漁などに取り組みます。糸満漁港を出港したのは、沖縄水産高校・海洋技術科の3年生36人と専攻科生20人の合わせて57人です。沖縄水産高校の遠洋航海実習は、漁業の知識、技術を現場で習得することや、長期間の乗船生活に慣れることを目的に毎年実施されています。9日は見送りの在校生たちが、沖縄水産伝統の踊りで…
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沖縄水産高校の実習船「海邦丸」が、遠洋への航海実習のため9日糸満漁港を出港しました。40日間かけた航海でマグロ漁などに取り組みます。糸満漁港を出港したのは、沖縄水産高校・海洋技術科の3年生36人と専攻科生20人の合わせて57人です。沖縄水産高校の遠洋航海実習は、漁業の知識、技術を現場で習得することや、長期間の乗船生活に慣れることを目的に毎年実施されています。9日は見送りの在校生たちが、沖縄水産伝統の踊りで…

食肉加工販売の県内大手、沖縄ハムの創業者で本部町長も務めた長濱徳松さんが8日午後、老衰のため亡くなりました。95歳でした。長濱徳松さんは1977年に沖縄ハムを設立し、養豚や食肉加工業を中心に事業を展開するなど、沖縄の食文化の発展に大きく貢献してきました。政界にも身を置き、本部町議を3期、1994年からは本部町長を1期4年務めたほか、退任後は沖縄ハムに戻り2022年からは非常勤の取締役相談役となっていました。長濱さ…

これまで半世紀あまり無事故での不発弾処理を続けてきた陸上自衛隊ですが、今回の事故はどんな状況で起きたのか、説明は乏しいままです。専門家は積極的な情報開示を求めています。▼名桜大学 大城渡 教授「不発弾の発見から最終処理に至るまで、多くの関係機関が連携して関わるところに、不発弾処理行政の特徴があると思います」不発弾処理の行政に関する研究をしている、名桜大学の大城渡教授。今回の事故について、陸上自衛隊…











梅雨の季節を迎え、日本列島は大雨の危険性が高まっています。気象庁の発表によりますと、13日頃にかけて前線の活動が活発化し、西日本を中心に大雨となるおそれがあります。地域によっては警報級の大雨となる可能性もあるため、十分な警戒が必要です。気象庁の週間天気予報によりますと、12日から13日にかけて前線が西日本付近に停滞する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで、前線の活動が活発化し…

防衛省・沖縄防衛局によると、9日沖縄県の米軍嘉手納弾薬庫地区内にある県管理の不発弾保管庫で爆発があり、自衛隊員4人が病院に搬送された。地元のニライ消防によると、爆発事故を覚知した時間は午前11時17分。不発弾の再識別作業中(さび取り中)に爆発したという。負傷者の内訳は下記の通りで、命に別状はない。①40代男性隊員 左手の負傷、耳鳴り 軽症から中等症②40代男性隊員 右耳の難聴、外傷なし 軽症③30代男性隊員…

梅雨前線の活動が活発化し、西日本を中心に大雨に警戒が必要な状況となっています。気象庁によると、11日にかけて前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発化する見込みです。特に西日本では警報級の大雨となるおそれがあります。気象庁によりますと、きょう(9日)、上空の強風軸に対応する前線が、大陸から種子島・屋久島付近と日本の南海上を通り日本の東海上へのびています。この前線に向かって下層の暖…









