沖縄の住宅事情が大きく変化、2023年に木造住宅がRC(鉄筋コンクリート)造を逆転 りゅうぎん総研が調査

沖縄県の住宅市場が大きな転換期を迎えている。長年主流だった鉄筋コンクリート造(RC造)住宅に代わり、木造住宅の着工戸数が増加傾向にある。りゅうぎん総合研究所が3月に発表した調査レポートによると、2023年度には木造住宅の着工戸数がRC造を上回り、住宅市場の構造に大きな変化が起きていることが明らかになった。調査結果によると、2023年度に沖縄県で着工された新設住宅の戸数は3516戸。そのうち木造が1722戸(構成比率49…






































