小学生が手作りいかだで川下り 宮良小学校で46回続く伝統行事 沖縄・石垣市

石垣市の小学生が手作りのいかだで川下りにチャレンジし、身近にある豊かな自然を体感しました。川下りは地域の自然の素晴らしさを見つめ直し、水辺の動植物の生態を観察することなどを目的に石垣市立宮良小学校の6年生が毎年行っている伝統行事で、今回で46回目となります。今月15日、6年生14人がドラム缶を組み合わせて作ったいかだに乗って、学校の近くを流れる宮良川の上流を出発し、およそ3キロ先の河口を目指しました。子…
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全国各地で活躍する「地域おこし協力隊」ですが、任期を終えると、地元を去ってしまうケースが少なくありません。広島県の元高校教師を迎え入れた、日本海に面した北海道の小さな村が取った、新たな“一手”です。 今年4月から北海道で暮らし始めた藤原将智(まさとも)さん36歳。広島県の元高校教師です。藤原将智さん(36)「海があって、すぐ崖があって…海岸段丘といって波によって削られた崖なんです。そんなことを高校で教…

戦争体験者やその意思を継ぐ人の思いをシリーズでつなぐ「あなたの623」。今回はベトナム戦争への従軍取材などで知られる、那覇市出身の報道カメラマン石川文洋さんです。ファインダー越しに見てきた数々の戦場と重ね合わせたのは故郷・沖縄の姿でした。▼報道カメラマン 石川文洋さん(87)「諏訪湖が一望できる。青々とした葉が黄色くなって落ちて、また芽が出て、四季の変化がある。この自宅では下から2階に上がってくると、…










南風原町の陸軍病院壕跡で、沖縄戦当時、ひめゆり学徒隊が日本兵に食事を運んだ「飯上げ」の作業を大学生たちが追体験しました。このフィールドワークは沖縄大学で平和学習について研究する学生が企画したものです。南風原町は全国で初めて、戦争遺跡として陸軍病院壕を町の文化財に指定しています。学生たちは重さおよそ10キロのたるを持ちながら、沖縄戦当時ひめゆり学徒が兵士の食事を運んだ飯上げの作業を追体験しました。そ…

気象庁は6月19日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。沖縄地方を除く全国で、暖かい空気に覆われるなどの影響で、25日頃からの気温はかなりの高温になる見込みだということです。 気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。【画像…

週末にかけて前線の影響で北日本を中心に大雨のおそれがあり、22日には北日本日本海側で警報級の大雨となる可能性があります。また全国的に熱中症リスクが高まる見込みで、防災と健康管理の両面での注意が必要です。気象庁によりますと、日本の南と東にはそれぞれ高気圧があり、南の高気圧はゆっくり西北西へ移動しています。この高気圧の縁辺を回る暖かく湿った空気の影響で、南西諸島では1時間30mm以上の激しい雨が観測され、…









