高知の天気 14日 広い範囲で晴れるも北風強まる一日に 山岸拓気象予報士が解説

14日の高知県内は、日差しが届く所が多くなりますが、東部を中心に風が強まる時間がありそうです。最高気温は、前日よりも高く平野部で15℃を上回るところが多くなる見込みです。来週は、後半にかけて低気圧や前線の影響で天気の崩れがありそうです。気温は平年よりも高い日が続き、春先の暖かさがやってくるでしょう。(気象予報士 山岸拓)
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

14日の高知県内は、日差しが届く所が多くなりますが、東部を中心に風が強まる時間がありそうです。最高気温は、前日よりも高く平野部で15℃を上回るところが多くなる見込みです。来週は、後半にかけて低気圧や前線の影響で天気の崩れがありそうです。気温は平年よりも高い日が続き、春先の暖かさがやってくるでしょう。(気象予報士 山岸拓)

山梨県身延町で河津桜が満開となっています。ソメイヨシノもまもなく開花しますが、甲府は過去最も早い開花宣言が出るかもしれません。身延町上之平の下部リバーサイド パークにある河津桜です。

気象庁が発表した最新の1か月予報の特徴は、全国的な「高温」と「少雨」です。今週は寒の戻りとなっていますが、この先は暖かい日が多くなるため、桜のつぼみも順調に膨らみそうです。











11日の高知県内は、高気圧に覆われて晴れるでしょう。朝の最低気温は、平年のこの時期よりも低く、冷え込みの厳しいところが多くなるでしょう。日中の最高気温は、平年並みに留まる見込みです。前日に続き、空気も乾燥しますので火の取り扱いに注意が必要です。向こう1週間は、晴れる日が多くなるでしょう。13日までは日中でも肌寒い日が続く見込みです。来週からは春の暖かさが徐々に戻ってくるでしょう。(気象予報士 山岸拓)

ピークを迎えたスギ花粉の飛散でアレルギー患者が増加しています。こうした中、目薬が苦手な子どもでも使いやすい治療薬の需要が高まっています。まとまった雨がない予想が続く向こう1週間。空気の乾燥が続くため花粉は飛びやすくなります。若林菜友気象予報士:「九州では例年スギ花粉のピークは3月上旬に終わりますが、次はヒノキ花粉が最盛期となります。日本気象協会によりますと、ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬の…

愛知の水不足は、依然として深刻です。この先、ダムの枯渇が心配です。(桜沢信司気象予報士 3月5日午前)「愛知県新城市の宇連ダムです。今週もまとまった雨が降りましたが、ダムの水位は変わっていません。ゴツゴツした岩はむき出しになっています」きょう正午の宇連ダムの貯水率は2.1%で、現在も減り続けています。宇連ダムの周辺では、先月からたびたびまとまった雨が降りましたが、去年から続く水不足はいっこうに改善さ…









