ハザードマップを音声で読み上げ 目の不自由な人たち「耳で聴くハザードマップ」で防災 広島市がアプリ導入

土砂災害などのリスクを視覚的に表示した防災地図=「ハザードマップ」。この情報を目の不自由な人たちにスマホの“音声”で届けるアプリが県内で初めて、広島市で導入されました。まずは、目の不自由な人たちがどのようにスマートフォンを操作するかといいますと、画面の「文字」や「アイコン」の情報を「音声」で読み上げる機能を使って操作しています。今回、導入されたアプリは、こうした読み上げ機能でも「音声」にできてい…






































