松山の夏の風物詩「土曜夜市」スタート 今年からイートインスペースも

愛媛県松山市の夏の風物詩、土曜夜市が13日始まり、会場の商店街は多くの人で賑わっています。 土曜夜市の会場となっている、松山市の大街道と銀天街、まつちかタウンには、およそ200の露店が軒を連ねていて、浴衣姿の家族連れらが夏の風物詩を満喫していました。 初日の13日、松山の最高気温は28.6度と汗ばむ陽気となる中、訪れた人たちは涼を求めてかき氷をほおばるなどしていました。 今年からはイートインスペー…
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愛媛県松山市の夏の風物詩、土曜夜市が13日始まり、会場の商店街は多くの人で賑わっています。 土曜夜市の会場となっている、松山市の大街道と銀天街、まつちかタウンには、およそ200の露店が軒を連ねていて、浴衣姿の家族連れらが夏の風物詩を満喫していました。 初日の13日、松山の最高気温は28.6度と汗ばむ陽気となる中、訪れた人たちは涼を求めてかき氷をほおばるなどしていました。 今年からはイートインスペー…

120年という悠久の時を超え、日本近代文学を代表する文豪・夏目漱石の知られざる「創作の原点」が、愛媛県松山市で鮮やかによみがえりました。道後温泉の老舗旅館「大和屋別荘」に30年以上にわたって展示されていた7枚の絵はがきが、専門家による調査の結果、全集にも未収録の漱石直筆であることが判明し、きのう、正式に公開されました。120年の時を経て色鮮やかによみがえった7枚のはがきは、私たちに何を語りかけているのでし…

JR四国は、愛媛県内の予讃線を走行していたワンマン列車の運転士が、一時的に眠気を伴った状態で運転していたと発表しました。JR四国によりますと、先月1日の午前10時40分ごろ、伊予大洲駅から松山駅へ向かっていた上りのワンマンの1両編成の普通列車で、伊予立川駅と伊予中山駅の間を走行中に、運転士が一時的に眠気を伴った状態になったということです。当時、列車には乗客35人が乗っていましたが、列車の遅れ…











愛媛県産のポンカンを使ったサワーがイオングループから数量限定で発売されました。5回目となる今年は、カンボジアでも販売されます。12日は発売を記念して、県庁で報告会が開かれ、商品を監修したソムリエの高野豊さんらが中村知事にその魅力をPRしました。今回の商品は、「じゃこ天」と合わせて楽しむのがおすすめだということで、知事はじゃこ天の炊き込みご飯と一緒にサワーを味わいました。(中村知事)「あー合い…

愛媛県庁の官民共創拠点「E:NBASE」で、外部の企業などと連携し、新たなサービスやビジネスを生み出す「オープンイノベーション」への理解を深めるイベントが始まりました。11日に開かれた1回目のイベントでは、「オープンイノベーション」の説明に続き鉄道車両やオートバイなどを製造する「川崎重工業」の共創拠点を運営する、武井啓さんが登壇しました。(川崎重工業・武井啓さん)「(オープンイノベーションで)い…

愛媛県西予市で毎年恒例の「全国かまぼこ板の絵展覧会」の入賞作品が発表されました。大賞には、懐かしい里山の風景を描いた岡山県の男性の作品が選ばれました。ずらりと並んでいるのは、今年で31回目となる「全国かまぼこ板の絵展覧会」の入賞作品。小さなかまぼこ板をキャンバスにして無限の世界が広がります。今回は国内をはじめインドネシアや台湾などから去年より221点多い6552点の作品が寄せられ、139点が…









