愛媛県松山市の夏の風物詩、土曜夜市が13日始まり、会場の商店街は多くの人で賑わっています。
土曜夜市の会場となっている、松山市の大街道と銀天街、まつちかタウンには、およそ200の露店が軒を連ねていて、浴衣姿の家族連れらが夏の風物詩を満喫していました。
初日の13日、松山の最高気温は28.6度と汗ばむ陽気となる中、訪れた人たちは涼を求めてかき氷をほおばるなどしていました。
今年からはイートインスペースも設けられ、購入した商品を座って食べることができます。土曜夜市は来月25日まで合わせて7回毎週土曜日の午後1時頃から夜9時まで開かれます。
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