気象庁がきょう(7日)発表した週間予報(8日~14日)によりますと、今後太平洋高気圧が日本の南に張り出し、秋雨前線が西日本から東日本付近に停滞する見込みです。

その後、太平洋高気圧の張り出しが弱まりますが、引き続き秋雨前線は西日本から東日本付近に停滞する見込みだということです。

このため、10日にかけて、西日本から東日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨になるところがあり、前線の活動や台風24号から変わった熱帯低気圧からの暖かく湿った空気の流れ込みの程度などによっては警報級の大雨になるおそれがあるということです。