「当時の人がこういう風に泊まったと体感できる」 富士信仰を支えてきた御師 旧外川家住宅 工事終了で3年ぶり一般公開 山梨

富士信仰を支えてきた山梨県富士吉田市の御師 旧外川家住宅の工事が終了し、3年ぶりに一般公開が始まりました。富士山世界文化遺産の構成資産の一つ「御師 旧外川家住宅」は、富士信仰の神職である富士山御師の住宅で、宿としても提供されていました。
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富士信仰を支えてきた山梨県富士吉田市の御師 旧外川家住宅の工事が終了し、3年ぶりに一般公開が始まりました。富士山世界文化遺産の構成資産の一つ「御師 旧外川家住宅」は、富士信仰の神職である富士山御師の住宅で、宿としても提供されていました。

中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰は住宅資材にも影響を及ぼしています。すでに4割値上がりする資材もあり、コロナ禍以降右肩上がりの住宅価格に追い打ちをかける事態となっています。明和ホーム 依田由紀夫社長:「こちら当社のモデルハウスになります。天然木を使った木のぬくもりを重視した住宅」「石油由来の製品が多く使われてまして、天井の中には断熱材など使っている」

来年1月にも行われる予定の次の山梨県知事選に立候補を表明している現職の長崎幸太郎知事に対し、県内10の団体による新たな支援組織が設立されました。長崎知事は2月県議会の所信表明で3期目を目指し、次の知事選に立候補することを表明しています。8日は長崎知事の支援運動を展開するという新たな組織が設立会見を行いました。











北杜市が所有する土地にコンクリート片などの廃棄物が埋まっていることが山梨県の調査で分かりました。廃棄物が埋まっているのがわかったのは北杜市須玉町穴平にある須玉川沿いの市が所有するおよそ1万3000平方メートルの土地です。

この春、採用された職員が認知症を学ぶ新人研修が富士吉田市の金融機関で行われました。都留信用組合では毎年、新人研修に認知症サポーター養成講座を組み込んでいます。7日はこの春採用された9人の職員が地元の団体から認知症の症状や対応などを学びました。

山梨県は4月7日、峡南保健所管内に住む20代の男性が麻しん(はしか)に感染したと発表しました。県内で麻しんの感染者が確認されたのは2019年以来、7年ぶりです。男性は4月4日に発熱し、7日に医療機関を受診。遺伝子検査の結果、麻しんへの感染が確認されました。予防接種歴は不明で、麻しんの発生が報告されている都道府県に3月25日まで在住していたとのことです。









