「ずっと続いてほしい」約260年前に始まった神楽を小学生が体験 山口県長門市

山口県長門市に伝わる県の無形民俗文化財「滝坂神楽舞」を、地元の小学生が体験しました。滝坂神楽舞の体験学習をしたのは、長門市の明倫小学校の3、4年生合わせて33人です。最初に滝坂神楽舞保存会の人たちによる弓を使った演目を鑑賞しました。地域に伝わる伝統を守っていこうと学校と保存会などが連携して開きました。このあと、児童たちは自分たちで作った御幣や鈴を手に、神楽独特のリズムを取りながら基本の舞を体験しまし…
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山口県のアメリカ軍岩国基地周辺の住宅防音工事について、住宅に併設された事務所や店舗も補助の対象となることが決まりました。基地周辺の住宅防音工事は、騒音の程度を示す「うるささ指数」W値75以上の区域で行われ、国が費用を助成しています。これまでは区域内の住宅だけが補助対象でしたが、住宅に併設された事務所や店舗も対象となりました。アメリカ軍岩国基地は市街地の騒音軽減などのため2010年に滑走路を1キロ沖合に移…

山口県長門市で市民に愛された町中華の店「桃屋食堂」の跡に、新たに定食や弁当を提供する食堂が今月10日オープンしました。オープンしたのは、長門市仙崎の「みすゞ通り」にある食堂「和ぎ家」です。店長は、仙崎在住の南直代さん(73)この場所には、長年、市民に愛されていた町中華の店「桃屋食堂」がありましたが、建物の老朽化などのため惜しまれながら今年6月に閉店しました。市と市内の会社が連携した、事業を譲り渡…











青森県五所川原市で、こども園と近隣の高校による合同の避難訓練が初めて行われました。高校生たちが園児を誘導していて、こども園にとって大きな手助けとなりました。五所川原市湊にある「こども園さかえ」では毎月、避難訓練をしていて、今回初めて隣接する五所川原工科高校と合同で実施しました。20日は近くを流れる十川の水位があがり、避難指示を発令する目安に到達したさい、避難場所である高校の校舎2階まで移動する手順…

20日、元劇団四季の俳優による出前授業が、山口県山口市の中学校で行われました。授業を行ったのは、ミュージカル俳優で歌手活動などを行う中井智彦さんです。中井さんは元劇団四季の劇団員で、「美女と野獣」の野獣役などを演じていました。29歳のときに中原中也の詩に感銘を受け、命日の10月22日には毎年、湯田温泉でコンサート活動をしています。授業では中原中也の詩「サーカス」を中井さんが手掛けた曲に合わせて披露しまし…

おととしの豪雨で被災した山口県のJR美祢線に代わる、バスを使った新しい交通形態に向けての大きな一歩です。20日、交通のあり方を議論する法定協議会の初会合が、県庁で開かれました。法定協議会は、法律に基づいて地域交通を議論する目的で、県と美祢市など沿線3市が10月に設置したものです。この日、県庁で始めて開かれた会合には、鉄道やバスの事業者、利用者の代表ら委員22人が出席。バス高速輸送システム=BRT方式での復旧…









