少しでも涼しさを感じてもらおうと、10日、山口県周南市のJR徳山駅に地元で育てられたリンドウが展示されました。

リンドウは、JR徳山駅の南北自由通路の一角に展示されています。
平地でも栽培できるように品種改良された「やまぐちオリジナルリンドウ」が250本使われています。
周南市北部は夏場でも比較的、涼しいことからリンドウが多く栽培されています。
展示はJA山口県周南統括本部が、オリジナルリンドウをPRするとともに少しでも涼しさを感じてもらおうと、毎年行っています。
市北部では今年度も10月中下旬まで、昨年度並みの7万6000本の出荷を見込んでいます。
JA山口県周南統括本部 豊原理佐さん
「今年は結構暑いからあまりうまくいかないのかなと心配はしたんですけど、今のところ順調に育ってます」
展示初日の10日は、花に関するアンケートに答えた人にリンドウがプレゼントされました。
プレゼントをもらった人
「すばらしいですね。この暑いのにね。この紫、きれいな色で涼しげになります」
リンドウの展示は今月15日までです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









